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福祉住環境コーディネーター試験
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福祉住環境 解答速報
福祉住環境コーディネーター検定試験/過去問題と解答速報/検定試験の講座講習
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福祉住環境コーディネーター検定試験の日程
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試験日程は、下記試験機関へ
お問い合わせください。


○試験機関
  東京商工会議所
          検定センター
 〒100-0005
 東京都千代田区
        丸の内3−2−2
 TEL:03-3989-0777
 FAX:03-3283-7678
■ 福祉住環境コーディネーター試験の概要
 福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して、バリアフリーの住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。
 福祉住環境コーディネーターの就職先は、設計事務所、建設会社、住宅設備メーカー、老人福祉施設、福祉機器メーカーおよびショールームなどです。高齢者や障害者のための住まい作りにおいて、様々な分野で資格取得者が求められており、在宅介護の増加やバリアフリー住宅・建築のニーズの高まりなどにより、今後もさらに必要性が増すものと思われます。また、福祉住環境コーディネーターは、相談者の状態に合せたバリアフリー住宅へのコーディネート(新築、建て替え、リフォーム)や福祉用具、福祉施策、福祉用具、介護用品、保険サービスなどの情報提供についてのアドバイスなど行います。

 1級福祉住環境コーディネーター試験の内容は、福祉社会に向けての住環境整備の必要性、福祉住環境コーディネーター1級の役割、地域で支える高齢者ケア、地域で支える障害者ケア、地域福祉の推進と福祉のコミュニティづくり、福祉のコミュニティづくり、ユニバーサルデザインの概念および沿革、ユニバーサル環境の整備手法、高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ、高齢者向け居住施設の種類と機能、障害者向け住宅および施設の種類と機能などについて問われます。
 2級福祉住環境コーディネーター試験の内容は、高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境、福祉住環境コーディネーターの役割と機能、障害のとらえ方、リハビリテーションと自立支援、高齢者・障害者の心身の特性、在宅介護での自立支援のあり方、高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備、障害別にみた福祉住環境整備、福祉住環境整備とケアマネジメント、福祉住環境整備の進め方、福祉住環境整備関連職への理解と連携、相談援助の実践的な進め方、福祉住環境整備の共通基本技術、生活行為別福祉住環境整備の手法、建築図面の読み方と建築関係法規の基礎、福祉用具の意味と適用、生活行為別にみた福祉用具の活用などについて問われます。
 3級福祉住環境コーディネーター試験の内容は、少子高齢社会と共生社会への道、福祉住環境整備の重要性・必要性、在宅生活の維持とケアサービス、健康と自立、障害者が生活の不自由を克服する道、バリアフリーとユニバーサルデザインを考える、生活を支えるさまざまな用具、安全・快適な住まいの整備、ライフスタイルの多様化と住まい、安心できる住生活支援、安心して暮らせるまちづくりなどについて問われます。
・試験機関のページへ

福祉住環境コーディネーター検定試験の合格率
試験合格者数/実受験者数
 = 合格率%

2006年度
1級  50 / 1,350 = 4%
2級  7,200 / 24,370 = 30%
2級 16,130 / 27,810 = 58%
3級  8,920 / 19,360 = 46%
3級  7,640 / 17,440 = 44%
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− END −