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クレーン・デリック運転士試験/移動式クレーン運転士試験/参考書と問題集
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クレーン試験の合格率
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試験合格者数/実受験者数
 = 合格率%
○クレーン・デリック運転士試験

学科試験
H17 12,360 / 22,220 = 56%
H18 13,770 / 24,310 = 57%

実技試験
H17  2,180 / 4,700 = 46%
H18  2,360 / 5,230 = 45%
○移動式クレーン運転士試験

学科試験
H17  3,640 / 5,020 = 76%
H18  3,630 / 5,460 = 67%

実技試験
H17  360 / 610 = 60%
H18  360 / 620 = 58%
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ダウンロード / クレーン運転士試験の過去問
あ行 か行 さ行 た行
クレーン・デリック運転士試験、移動式クレーン運転士試験の過去出題問題が、
                      試験機関のページより、ダウンロードできます。
な行 は行 ま行 や行
ら行 わ行 英数字
○ クレーン限定なし 2013 shimo ○ クレーン限定試験 2013 shimo ○ 移動式クレーン 2013 shimo
○ クレーン限定なし 2013 kami ○ クレーン限定試験 2013 kami ○ 移動式クレーン 2013 kami
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○ クレーン限定なし 2012 shimo ○ クレーン限定試験 2012 shimo ○ 移動式クレーン 2012 shimo
○ クレーン限定なし 2012 kami ○ クレーン限定試験 2012 kami ○ 移動式クレーン 2012 kami
○ クレーン限定なし 2011 shimo ○ クレーン限定試験 2011 shimo ○ 移動式クレーン 2011 shimo
○ クレーン限定なし 2011 kami ○ クレーン限定試験 2011 kami ○ 移動式クレーン 2011 kami
○ クレーン限定なし 2010 shimo ○ クレーン限定試験 2010 shimo ○ 移動式クレーン  2010 shimo
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【 クレーン・デリック運転士 過去出題問題のサンプル 】
以下に紹介するサンプルは、過去出題問題を抜粋したものです。
すべての内容は、上の「ダウンロードボタン」からダウンロードして、確認してください。
平成22年度 7-12  クレーン・デリック運転士(限定なし)試験問題   (抜粋です)
【問3】

クレーンの機械要素に関し、次のうち誤っているものはどれか。
(1)ローラーチェーン軸継手は、スプロケットとローラーチェーンの組合せで力を伝達する。
(2)歯車形軸継手は、外筒の内歯車と内筒の外歯車がかみ合う構造で、起動及び停止時
   の衝撃や荷重変化によるたわみの影響等を緩和するために用いられる。
(3)はすば歯車は、歯が軸につる巻状に斜めに切られており、動力の伝達にむらが多い。
(4)ばね座金や舌付き座金などは、振動や繰返し荷重によるナットの緩みを防止するため
   に用いられる。
(5)スラスト軸受は、軸の長手方向の荷重を支える軸受である。


【問8】

デリックの運動又は作業範囲に関し、誤っているも のは次のうちどれか。
(1) デリックの作業半径を変えるときは、通常、ブームは伸縮することができないので、
    ブームの起伏運動により行う。
(2) ブームの傾斜角が大きくなると作業半径は小さくなる。
(3) デリックの作業範囲は、ブームの長さと起伏限度及び旋回範囲により決まる。
(4) 巻上げと巻下げの運動以外の運動は行えない形式のデリックがある。
(5) ウインチを用いるデリックでは、ブームの起こしと巻上げの運動を同時に行うことによっ
    て、水平引込みを行う。


【問10】

デリックの旋回に関し、次のうち誤っているものはどれか。
(1) 旋回専用の電動機を有し、歯車などで駆動して、ブームを旋回させるデリックがある。
(2) ブームの旋回に伴いマストが回転するデリックと、ブームが旋回してもマストが回転し
    ないデリックがある。
(3) ガイデリックでは、ブルホイールが旋回するとき、ブームは旋回するが、マストは旋回し
    ない。
(4) スインガードラムは、2個のドラムで構成されている。
(5) 旋回の制限位置の手前で、ブルホイールに取り付けたストライカによりリミットスイッチを
    作動させる旋回警報装置がある。

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建築内装
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【問14】

クレーンの合図、立入禁止の措置又は搭乗の制限に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
(1) 動力下降以外の方法によって荷を下降させるときは、つり荷の下に労働者を立ち入ら
    せてはならない。
(2) クレーンを用いて作業を行うときは、合図を行う者を玉掛け作業者の中から運転者が
    指名しなければならない。
(3) クレーン運転者が単独で作業をするときは、合図を行う必要はない。
(4) 原則として、クレーンにより労働者を運搬し、又は労働者をつり上げて作業させてはな
    らない。
(5) バキューム式つり具を用いて玉掛けをした荷がつり上げられているときは、つり荷の下
   に労働者を立ち入らせてはならない。


【問16】

問16 クレーンの自主検査又は点検に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
(1) 作業開始前の点検においては、ランウェイの上及びトロリが横行するレールの状態に
    ついても、点検を行わなければならない。
(2) 1月以内ごとに1回行う定期自主検査においては、ワイヤロープ及びつりチェーンの
    損傷の有無についても、検査を行わなければならない。
(3) 定期自主検査を行う日後6月以内にクレーン検査証の有効期間が満了するクレーンに
    ついては、1年以内ごとに1回行う定期自主検査を行わなくてもよい。
(4) 定期自主検査又は作業開始前の点検を行い、異常を認めたときは、直ちに補修しな
    ければならない。
(5) 定期自主検査の結果の記録は、3年間保存しなければならない。


【問20】

事業者は、デリックの組立ての作業を行うときは、法令上、作業指揮者を選任して、一定の事項を行わせなければならないが、この一定の事項に含まれないものは次のうちどれか。
(1) 作業の方法を決定すること。
(2) 労働者の配置を決定すること。
(3) 器具及び工具の機能を点検し、不良品を取り除くこと。
(4) 作業中、安全帯等及び保護帽の使用状況を監視すること。
(5) 落成検査の準備をすること。
………………………………………………………………………………………………………
− END −