資格試験たより TOP ガテン系 TOP >  衛生管理者試験
◆ ガテン系試験 ブログ
衛生管理者試験
◆ 過去問のブログ
衛生管理者試験の受験を応援/過去問題と模範解答/労働衛生・労働生理
◆ 参考書のブログ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
おすすめ参考書と問題集
過去問題と解答速報
( このページです )
衛生管理者試験の対策ツール/労働衛生・労働生理・有害業務対策の講座/過去問題と解答例/おすすめ参考書と問題集/合格解答速報と掲示板で受験を応援
スポンサーリンク

衛生管理者試験の日程
○試験実施機関のページ
(財)安全衛生技術試験協会
〒101-0065
東京都千代田区西神田3-8-1
千代田ファーストビル 東館9階
TEL 03-5275-1088

○試験地
  北海道 宮城県 千葉県
  愛知県 兵庫県 広島県
  福岡県
○試験日程のページ
 試験地ごとに日程が
          異なります。
○受験資格のページ
 受験資格と試験科目の
           紹介です。
………………………………………………………………………………………………………

ダウンロード / 衛生管理者試験の過去問

衛生管理者試験の合格率
衛生管理者試験の過去出題問題が、試験機関のページより、ダウンロードできます。
試験合格者数/実受験者数
= 合格率%
○第一種衛生管理者

H17 26,260 / 48,060 = 55%
H18 28,170 / 51,810 = 54%
○ 第一種衛生管理者 2013 shimo ○ 第二種衛生管理者 2013 shimo
○ 第一種衛生管理者 2013 kami ○ 第二種衛生管理者 2013 kami
○第二種衛生管理者

H17 13,780 / 20,640 = 67%
H18 15,980 / 24,120 = 66%
○ 第一種衛生管理者 2012 shimo ○ 第二種衛生管理者 2012 shimo
○ 第一種衛生管理者 2012 kami ○ 第二種衛生管理者 2012 kami
○ 第一種衛生管理者 2011 shimo ○ 第二種衛生管理者 2011 shimo
○ 第一種衛生管理者 2011 kami ○ 第二種衛生管理者 2011 kami

資格 ジャンルから探す
○ 第一種衛生管理者 2010 shimo ○ 第二種衛生管理者 2010 shimo
・ 資格試験支援ツール
………………………………………………………………………………………………………
・ 医療系・福祉系
・ ビジネス・金融
【 第一種衛生管理者試験 過去出題問題のサンプル 】
・ 語学・教育
以下に紹介するサンプルは、過去出題問題を抜粋したものです。
すべての内容は、上の「ダウンロードボタン」からダウンロードして、確認してください。
・ 公務員系
・ 技術系
平成22年度 7-12   第一種衛生管理者試験   (抜粋です)
・ ガテン系
【問5】

石綿障害予防規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 石綿等を取り扱う屋内作業場については、6月以内ごとに1回、定期に、空気中の
    石綿の濃度について作業環境測定を行うとともに、測定結果等を記録し、これを40
    年間保存しなければならない。
(2) 石綿等の粉じんが発散する屋内作業場に設けられた局所排気装置については、原則
    として、1年以内ごとに1回、定期に自主検査を行うとともに、検査の結果等を記録し、
    これを3年間保存しなければならない。
(3) 石綿等の取扱いに伴い石綿の粉じんを発散する場所において常時石綿等を取り扱う
    作業に従事した労働者については、1月を超えない期間ごとに、作業の概要、従事し
    た期間等を記録し、これを当該労働者が常時当該作業に従事しないこととなった日
    から40年間保存しなければならない。
(4) 石綿等を常時取り扱う作業場の床等については、水洗する等粉じんの飛散しない
    方法によって、毎週1回以上、掃除を行わなければならない。
(5) 石綿等を取り扱う作業場で労働者が喫煙し、又は飲食することを禁止し、かつ、その旨
    を当該作業場の見やすい箇所に表示しなければならない。


【問19】

呼吸用保護具に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1) 防毒マスクは、顔面と面体の密着性を保つため、しめひもを耳にかけてマスクを固定
    する。
(2) 有機ガス用防毒マスクの吸収缶の色は黒色であり、一酸化炭素用防毒マスクの吸収
    缶の色は赤色である。
(3) 有害物の種類と濃度が不明の場合は、最も毒性の強いガス用の防毒マスクを使用
    する。
(4) 型式検定合格標章のある防じんマスクでも、ヒュームのような微細な粒子に対しては
    無効である。
(5) 防じんマスクの手入れの際、ろ過材に付着した粉じんは圧縮空気で吹き飛ばすか、
    ろ過材を強くたたいて払い落として除去する。
・ 環境・建築・不動産
・ 情報処理系
・ 生活食品・旅行交通
スポンサーリンク
スポンサーリンク
………………………………………………………………………………………………………

受験 資格 フリーソフト
【問22】

衛生委員会に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。
(1) 衛生委員会は、工業的業種の事業場では常時50人以上、非工業的業種の事業場
    では常時100人以上の労働者を使用する事業場において設置しなければならない。
(2) 衛生委員会及び安全委員会の設置に代えて安全衛生委員会として設置することは
    できない。
(3) 事業場で選任している衛生管理者は、すべて衛生委員会の委員としなければなら
    ない。
(4) 総括安全衛生管理者の選任を要しない事業場では、総括安全衛生管理者ではない
    が、当該事業場においてその事業の実施を統括管理する者を、衛生委員会の議長と
    なる委員として指名することができる。
(5) 衛生委員会の委員として指名する産業医は、事業場の規模にかかわらずその事業場
    に専属の者でなければならない。


【問30】

労働衛生管理のための統計に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1) 異なる集団について、調査の対象とした項目のデータの平均値が同じであれば、この
    項目に関しては同じ特徴を持つ集団であると判断される。
(2) 生体から得られたある指標が正規分布という型をとって分布する場合、そのばらつき
    の程度は、分散や標準偏差によって表される。
(3) 疫学において、ある事象と健康事象との間に統計上、一方が増えると他方が増えると
    いうような相関が認められるときは、それらの間には必ず因果関係が成り立っている。
(4) 労働衛生管理では、種々の検査において、正常者を有所見者と判定する率が低くな
    るようにスクリーニングレベルが高く設定されるため、有所見の判定の適中率が低い
    統計データとなる。
(5) 健康管理統計において、ある時点での検査における有所見者の割合を有所見率と
    いい、これは発生率と同じ意味で用いられる。


【問39】

耳とその機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 耳は、聴覚と平衡感覚をつかさどる器官で、外耳、中耳、内耳の3部に分けられる。
(2) 外耳で集められた音は中耳との境にある鼓膜を振動させ、その振動は耳小骨によって
    増幅され、内耳に伝えられる。
(3) 内耳は、前庭、半規管、蝸牛(うずまき管)の3部からなり、前庭と半規管が平衡感覚、
    蝸牛が聴覚を分担している。
(4) 半規管は、体の傾きの方向や大きさを感じ、前庭は、体の回転の方向や速度を感じ
    る。
(5) 鼓室は、耳管によって咽頭に通じており、その内圧は外気圧と等しく保たれている。
総合 TOP ページ
Yahoo!ブックマークに登録
このエントリーをはてなブックマークに追加
………………………………………………………………………………………………………
− END −