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ガス溶接作業主任者試験
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ガス溶接作業主任者試験/過去問題と解答速報/アセチレン・カーバイド・酸素の講座
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ガス溶接作業主任者
試験の日程
○試験実施機関のページ
(財)安全衛生技術試験協会
〒101-0065
東京都千代田区西神田3-8-1
千代田ファーストビル 東館9階
TEL 03-5275-1088

○試験地
  北海道 宮城県 千葉県
  愛知県 兵庫県 広島県
  福岡県
○試験日程のページ
 試験地ごとに日程が
          異なります。
○受験資格のページ
 受験資格と試験科目の
           紹介です。
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ダウンロード / ガス溶接作業主任者試験の過去問
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ガス溶接作業主任者試験の過去出題問題が、
                  試験機関のページより、ダウンロードできます。
○ ガス溶接 過去問 2013 shimo ○ ガス溶接 過去問 2013 kami
○ ガス溶接 過去問 2012 shimo ○ ガス溶接 過去問 2012 kami
○ ガス溶接 過去問 2011 shimo ○ ガス溶接 過去問 2011 kami
○ ガス溶接 過去問 2010 shimo
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【 ガス溶接作業主任者試験 過去出題問題のサンプル 】
以下に紹介するサンプルは、過去出題問題を抜粋したものです。
すべての内容は、上の「ダウンロードボタン」からダウンロードして、確認してください。
平成22年度 7-12   ガス溶接作業主任者試験   (抜粋です)
【問2】

ガス溶接、ガス溶断に使用する吹管(ガス溶接器、ガス切断器)の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。
(1) 吹管にホースを取り付けるときは、先に可燃性ガス用ホースを取り付け、次に酸素用
    ホースを取り付ける。
(2) ガス容器への圧力調整器の取付けと、圧力調整器及び吹管へのホースの取付けが
    終わったら、可燃性ガス、酸素の順にそれぞれのバルブを開き、点火時と同じ状態に
    して、空吹きを行う。
(3) 空吹きの終了後、吹管のバルブを閉め、容器弁、圧力調整器等を開放し、石けん水
    をバルブ部、接続部等に注水又は塗布して、各部のガス漏れを点検する。
(4) 着火するときは、可燃性ガスバルブを1回転ほど開き、直ちに所定のライターで点火
    した後、酸素バルブを開く。
(5) 消火するときは、先に酸素バルブを閉じ、次に可燃性ガスバルブを直ちに閉じる。


【問7】

通風又は換気が不十分な場所において、可燃性ガス及び酸素(以下「ガス等」という。)を用いて溶接、溶断又は金属の加熱の作業を行うときに講じなければならない措置として、法令に定められていないものは次のうちどれか。
(1) 溶断の作業を行うときは、吹管からの過剰酸素の放出による火傷防止のため、十分
    な換気を行う。
(2) ガス等のホース及び吹管については、損傷等によるガス等の漏えいのおそれがない
    ものを使用する。
(3) ガス等のホースにガス等を供給しようとするときは、あらかじめ、そのホースにガス等
    が放出しない状態にした吹管又は確実な止めせんを装着した後に行う。
(4) 使用中のガス等の供給口のバルブ又はコックには、そのバルブ又はコックに接続す
    るガス等のホースの検査を担当する者の名札を取り付ける等ガス等のホースの検査
    を確実に行うための表示をする。
(5) ガス等のホースと吹管及びガス等のホース相互の接続箇所については、ホースバン
    ド、ホースクリップ等の締付具を用いて確実に締付けを行う。

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【問13】

ガス集合溶接装置の安全器に関し、次のうち誤っているものはどれか。
(1) 水封式安全器は、ガスが逆火爆発したときに、水により火炎の逸走を阻止する構造
    となっている。
(2) 水封式安全器は、地面に対して水平に取り付け、逆止弁と安全弁を備えるようにする。
(3) 乾式安全器が逆火を受けたときには、吹管及びガス容器の各弁を閉じてから逆火の
    原因を究明・除去し、安全器の各部機構が正常に作動することを確認した後、再
    使用する。
(4) 焼結金属式の乾式安全器は、使用する可燃性ガスの種類に応じて、適正な隙間の
    ある焼結金属を用いたものを選択する。
(5) 乾式安全器は、みだりに分解したり、修理したりしない。


【問19】

燃焼と爆発に関し、次のうち誤っているものはどれか。
(1) 燃焼とは、可燃性の気体、液体又は固体が、空気や酸素と反応して、熱と光を発生
    する現象をいう。
(2) 火炎の伝ぱ速度が音速を超える激しい爆発を爆ごうといい、爆ごうでは、圧力の上昇
    が初圧の数十倍に達することがある。
(3) 一般に、爆発には、物理的な原因によるものと、化学的な原因によるものがあるが、
    ガス溶接・溶断作業に伴って生じる爆発は、主として後者である。
(4) 吹管の予混合炎が消えるとき、爆発音を伴うことがよくあるが、これは予混合された
    ガスの火炎伝ぱ速度より、ガスの流出速度が速くなったために生じる現象である。
(5) 密閉容器中のアセチレンガスが着火により爆発した場合、爆発圧力より低い強度の
    容器のときには大きな破壊を招く。
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− END −