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エックス線試験の合格率
試験合格者数/実受験者数
= 合格率%

○エックス線作業主任者試験

H17  2,610 / 6,130 = 43%
H18  2,810 / 6,630 = 42%

エックス線試験の概要
 エックス線作業主任者試験では、エックス線の管理に関する知識、関係法令、エックス線の測定に関する知識、エックス線の生体に与える影響に関する知識などについて出題されます。

 エックス線作業主任者試験の内容は、次の通りです。

学科試験(多肢選択式)
@エックス線管理知識、
A関係法令、
Bエックス線測定知識、
C生体への影響知識

第2種放射線取扱主任者の免状を受けた者は、B、Cが免除。

ガンマ線透過写真撮影作業主任者の免許試験に合格した者は、Cが免除。
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ダウンロード / エックス線作業主任者試験の過去問と解答
エックス線作業主任者試験の過去出題問題が、
                  試験機関のページより、ダウンロードできます。
○ エックス線 過去問 2013 shimo ○ エックス線 過去問 2013 kami
○ エックス線 過去問 2012 shimo ○ エックス線 過去問 2012 kami

医療病院 フリーソフト集
○ エックス線 過去問 2011 shimo ○ エックス線 過去問 2011 kami
○ エックス線 過去問 2010 shimo
■ 医療病院 フリーソフト
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画像・検査 データベース
【 エックス線作業主任者試験 過去出題問題のサンプル 】
カルテ処方箋 文書・紹介状
日誌・看護 レセプト請求
以下に紹介するサンプルは、過去出題問題を抜粋したものです。
すべての内容は、上の「ダウンロードボタン」からダウンロードして、確認してください。
予約管理 薬剤管理
栄養リハビリ
平成22年度 7-12   エックス線作業主任者試験   (抜粋です)
健康診断、血液検査
【問 2A】

エックス線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1) エックス線は、高エネルギーの荷電粒子の流れである。
(2) 制動エックス線は、軌道電子が原子核のエネルギー準位の高い軌道から低い軌道へ
    と転移するとき発生する。
(3) 制動エックス線のエネルギー分布は、連続スペクトルを示す。
(4) エックス線管の管電圧を高くすると、特性エックス線の波長は短くなる。
(5) エックス線管の管電圧を高くしても、特性エックス線の強さは変わらない。


【問 7A】

エックス線管から発生する連続エックス線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1) 管電圧が一定の場合、管電流を増加させると、連続エックス線の全強度は管電流に
    比例して増加する。
(2) 管電圧が一定の場合、管電流を増加させると、連続エックス線の最短波長は短くなる。
(3) 管電圧が一定の場合、管電流を増加させると、連続エックス線の最高強度を示す
    波長は長くなる。
(4) 管電圧と管電流が一定の場合、ターゲット元素の種類を変えても、連続エックス線の
    全強度は変わらない。
(5) 管電圧と管電流が一定の場合、ターゲット元素の原子番号が小さいほど、連続エック
    ス線の最短波長は長くなる。


【問11A】

電離放射線障害防止規則に基づく健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 管理区域に一時的に立ち入るが放射線業務に常時従事していない労働者に対して
    は、健康診断の実施は義務づけられていない。
(2) 定期の健康診断において、当該健康診断を行う日の前6月間に受けた実効線量が
    5mSvを超えず、かつ、その後6月間に受ける実効線量が5mSvを超えるおそれの
    ない労働者については、被ばく歴の有無の調査及びその評価を除く他の項目につい
    ては省略することができる。
(3) 健康診断の項目に異常の所見があると診断された労働者については、その結果に
    基づき、健康を保持するため必要な措置について、健康診断実施日から3月以内に、
    医師の意見を聴かなければならない。
(4) 電離放射線健康診断結果報告書の所轄労働基準監督署長への提出は、定期に行っ
    た健康診断については義務づけられているが、雇入れ又は放射線業務への配置
    替えの際に行った健康診断については義務づけられていない。
(5) 健康診断の結果に基づき、電離放射線健康診断個人票を作成し、原則として30年間
    保存しなければならない。
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【問20A】

エックス線による非破壊検査業務に従事する労働者10人を含む350人の労働者を常時使用する製造業の事業場の安全衛生管理体制として、法令に違反するものは次のうちどれか。
(1) 安全衛生推進者を選任していない。
(2) 総括安全衛生管理者を選任していない。
(3) 衛生管理者は、第一種衛生管理者免許を有する者のうちから2人選任している。
(4) 選任している産業医は、事業場に専属の者ではない。
(5) 安全委員会と衛生委員会の設置に代えて、安全衛生委員会を設置している。


【問 4B】

放射線の測定の用語に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 放射線が気体中で1対のイオン対を作るのに必要な平均エネルギーをW値といい、
    放射線の種類やエネルギーにあまり依存せず、気体によりほぼ一定の値をとる。
(2) 積分型の測定器において、放射線が入射して作用した時点からの時間経過とともに、
    線量の読み取り値が減少していくことをフェーディングという。
(3) GM計数管の動作特性曲線において、印加電圧の変動が計数率に影響を与えない
    領域をプラトーといい、GM計数管は、通常、この領域の中央部より少し低い印加
    電圧で使用する。
(4) 熱ルミネセンス線量計で放射線を測定するとき、熱蛍光量を横軸に、線量を縦軸にと
    り、両者の対応関係を示した曲線をグロー曲線といい、これを用いて線量を読み取る。
(5) 計測器がより高位の標準器又は基準器によって次々と校正され、国家標準につなが
    る経路が確立されていることをトレーサビリティといい、放射線測定器の校正は、
    トレーサビリティが明確な基準測定器又は基準線源を用いて行う必要がある。


【問15B】

放射線の被ばくによる確率的影響と確定的影響に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1) 確定的影響では、被ばく線量と影響の発生確率とが比例関係にある。
(2) 確率的影響では、被ばく線量と影響の発生確率との関係がシグモイド曲線で示される。
(3) しきい線量は、確定的影響には存在するが、確率的影響には存在しないと考えられて
    いる。
(4) 遺伝的影響は、確定的影響に分類される。
(5) 確定的影響の発生確率は、実効線量により評価される。
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− END −