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建築物環境衛生管理技術者試験
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ビル管理技術者試験/過去問題と解答速報/建築物環境衛生管理技術者試験
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ダウンロード / 建築物環境衛生管理技術者試験の過去問と解答

ビル管理試験の合格率
建築物環境衛生管理技術者試験の過去問と解答が、
                  試験機関のホームページより、ダウンロードできます。
試験合格者数/実受験者数
 = 合格率%

H13 1,740 / 8,360 = 21%
H14 1,440 / 9,030 = 16%
H15 1,890 / 9,700 = 20%
H16  940 / 9,620 = 10%
H17 3,510 / 9,950 = 35%
H18  810 / 8,630 = 9%
H19 1,740 / 9,420 = 18%
○ 建築物環境衛生管理技術者試験 問題と正答
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ビル管理技術者試験の日程
○願書売出
       5月上旬〜

○申込受付
       5月上旬〜6月中旬

○試験日
      10月第1日曜日

○合格発表
      11月上旬

○試験地
  札幌市 仙台市 東京都
  名古屋市 大阪市 福岡市

○試験機関
 (財) ビル管理教育センター

〒100-0004
東京都千代田区大手町1-6-1
    大手町ビル7階743区
 国家試験課
 TEL : 03-3214-4620
 FAX : 03-3214-8688
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【 ビル管理技術者試験 過去出題問題のサンプル 】
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平成23年度 午前 問題 抜 粋
【 No. 2 】   正解 : 2

 現在の衛生行政組織に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
1.全ての保健所は、都道府県により設置されている。
2.水質汚濁防止法の主管官庁は、環境省である。
3.学校保健に関する地方の行政事務は、保健所が責任を負っている。
4.都道府県労鋤局と保健所には、労働基準監督官が置かれている.
5.建築基準法で規定されている特定行政庁とは、国土交通省である。


【 No. 12 】   正解 : 4

 建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づく事業の登録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1.登録は、都道府県知事を経由して厚生労働大臣に申請する。
2.登録は、複数の営業所があっても事業の業種ごとにその本社で受けなくてはならない。
3.登録を受けるには、事業を行うための機械器具等、事業に従事する者の資格、事故発生
  時の補償対応が、一定の基準を満たしていることが必要である。
4.登録を受けなくても、特定建築物の環境衛生上の維持管理を行うことができる。
5.監督者等は、複数の営業所の監督者等を兼務することができる。


【 No. 20 】   正解 : 1

 特定の感染症の病原体に汚染された建物の消毒及び当該建物への立入りを禁止することができることを定めている法律として、正しいものは次のうちどれか。
1.感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律
2.検疫法
3.食品衛生法
4.地域保健法
5.医療法


【 No. 36 】   正解 : 3

 色彩や照明に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
1.色彩の三属性は、色相、彩度、輝度である。
2.快適な照明には、グレアが必要である。
3.色相によって、暖色系、中性色系、寒色系に区別される。
4.寒色系は、手前に進出して見える進出色である。
5.彩度が高いと、渋みや落ち着きを与える。
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ビル管理技術者試験の概要
 ビル管理技術者試験(建築物環境衛生管理技術者試験)の受験資格は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令(昭和45年政令第304 号)第1条に規定する次に掲げる用途その他これに類する用途に供される建築物の当該用途に供される部分において業として行う環境衛生上の維持管理に関する実務に2年以上従事した者とされています。興行場、百貨店、集会場、図書館、博物館、美術館又は遊技場。店舗又は事務所。学校(研修所含む)。旅館。

 ビル管理技術者試験(建築物環境衛生管理技術者試験)の受験科目は、建築物衛生行政概論、建築物の構造概論、建築物の環境衛生、空気環境の調整、給水及び排水の管理、清掃、ねずみ、昆虫等の防除、などについて問われます。
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【 No. 49 】   正解 : 2

 熱移動に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.固体内を流れる熱流は、局所的な温度勾配に熱伝導率を乗じて求められる。
2.同一材料でも、一般に内部に湿気を多く含むほど熱伝導率は小さくなる。
3.同一材料でも、一般に温度が高いほど熱伝導率は大きくなる。
4.密度が大きい材料ほど、熱伝導率は大きくなる傾向がある。
5.均質な材料で作られた壁内部の温度は、定常状態であれば直線分布となる。


【 No. 62 】   正解 : 4

 熱負荷計算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.外壁を構成する建築材料が厚くなると、熱貫流率は小さくなる。
2.実効温度差は、日射の影響を考慮した値である。
3.窓ガラスを通過する顕熱負荷の計算には、遮蔽係数を用いる。
4.人体からの潜熱負荷は、室温にかかわらず一定である。
5.換気による潜熱負荷の計算には、屋内外空気の絶対湿度差を用いる。


【 No. 82 】   正解 : 1

 冷却塔の水温が下がらない原因として、最も不適当なものは次のうちどれか。
1.循環水量の減少
2.風量の減少
3.散水装置の不良
4.冷却塔の設置方向と最多風向との関係不良
5.充墳材の破損や劣化


【 No. 89 】   正解 : 1

 自動制御に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.サーモスタットは、湿度調節に用いられる。
2.空気調和機内の蒸気加湿器では、電磁弁、又は二方弁が用いられる。
3.冷水コイルの流量調節には、二方弁を用いることが省エネルギーにつながる。
4.送風機では、負荷に応じて風量を制御することが省エネルギーにつながる。
5.ダンパは、空気系の制御操作端末である。

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