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電気主任技術者試験の日程
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第一種電気主任技術者
第ニ種電気主任技術者

○願書売出
   5月上旬〜
○申込受付
   5月中旬〜6月上旬
○インターネット受付
   5月中旬〜6月中旬
○試験日
   9月第1土曜日 一次試験
   11月第4日曜日 ニ次試験

第三種電気主任技術者

○願書売出
   5月上旬〜
○申込受付
   5月中旬〜6月上旬
○インターネット受付
   5月中旬〜6月中旬
○試験日
   9月第1日曜日

○試験機関
 (財)電気技術者試験センター
 〒104-8584
 東京都中央区八丁堀2-9-1
    秀和東八重洲ビル8階
 受験に関する問い合せ
 TEL 03-3552-7691
 FAX 03-3552-7847
………………………………………………………………………………………………………

ダウンロード / 電気主任技術者・電験3種の過去問と解答
・試験機関のページへ
電気主任技術者試験の過去問と解答が、
                  試験機関のホームページより、ダウンロードできます。
スポンサーリンク ○ 第一種 電気主任技術者試験 問題と解答
○ 第二種 電気主任技術者試験 問題と解答
○ 第三種 電気主任技術者試験 問題と解答
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【 電気主任技術者試験 過去出題問題のサンプル 】
平成23年度 第三種 問題 抜 粋
電 力   【 No. 2 】   正解 : 4

 火力発電所のボイラ設備の説明として、誤っているものを、次の(1)〜(5)のうちから、一つ選べ。
1.ドラムとは、水分と飽和蒸気を分離するほか、蒸発管への送水などをする装置である。
2.過熱器とは、ドラムなどで発生した飽和蒸気を乾燥した蒸気にするものである。
3.再熱器とは、熱効率の向上のため、一度高圧タービンで仕事をした蒸気をボイラに戻し
  て加熱するためのものである。
4.節炭器とは、ボイラで発生した蒸気を利用して、ボイラ給水を加熱し、熱回収することに
  よって、ボイラ全体の効率を高めるためのものである。
5.空気予熱器とは、火炉に吹き込む燃焼用空気を、煙道を通る燃焼ガスによって加熱し、
  ボイラ効率を高めるための熱交換器である。


電 力   【 No. 14 】   正解 : 3

 電気絶縁材料に関する記述として、誤っているものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
1.直射目光により、絶縁物の劣化が生じる場合がある。
2.多くの絶縁材料は温度が高いほど、絶縁強度の低下や誘電損の増加が生じる。
3.絶縁材料中の水分が少ないほど、絶縁強度は低くなる傾向がある。
4.電界や熱が長時間加わることで、絶縁強度は低下する傾向がある。
5.部分放電は、絶縁物劣化の一要因である。
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電気主任技術者試験の概要
 電気主任技術者試験(電検)の科目は123種で共通で、1次試験は4科目の科目合格制です。3種には2次試験はありません。

○1次試験

・理論 …
 電気理論、電子理論、電気計測及び電子計測

・電力 …
 発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路の設計及び運用並びに電気材料

・機械 …
 電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス、電力システムに関する情報伝送処理

・法規 …
 電気法規及び電気施設管理

○2次試験

・電力・管理 …
 発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路の設計及び運用並び電気施設管理

・機械・制御 …
 電気機器、パワーエレクトロニクス、自動制御及びメカトロニクス
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法 規   【 No. 4 】   正解 : 5

 「電気設備技術基準」及び「電気設備技術基準の解釈」に基づく、電線の接続に関する記述として、適切なものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
1.電線を接続する場合は、接続部分において電線の絶縁性能を低下させないように接続
  するほか、短絡による事故(裸電線を除く。)及び通常の使用状態において異常な温度
  上昇のおそれがないように接続する。
2.裸電線と絶縁電線とを接続する場合に断線のおそれがないようにするには、電線に加
  わる張力が電線の引張強さに比べて著しく小さい場合を含め、電線の引張強さを25〔%〕
  以上減少させないように接続する。
3.屋内に施設する低圧用の配線器具に電線を接続する場合は、ねじ止めその他これと
  同等以上の効力のある方法により、堅ろうに接続するか、又は電気的に完全に接続
  する。
4.低圧屋内配線を合成樹脂管工事又は金属管工事により施設する場合に、絶縁電線
  相互を管内で接続する必要が生じたときは、接続部分をその電線の絶縁物と同等以上
  の絶縁効力のあるもので十分被覆し、接続する。
5.住宅の屋内電路(電気機械器具内の電路を除く。)に関し、定格消費電力が2〔kW〕以上
  の電気機械器具のみに三相200〔V〕を使用するための屋内配線を施設する場合におい
  て、電気機械器具は、屋内配線と直接接続する。


法 規   【 No. 9 】   正解 : 1

 「電気設備技術基準の解釈」に基づく、ライティングダクト工事による低圧屋内配線の施設に関する記述として、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
1.ダクトの支持点間の距離を2〔m〕以下で施設した。
2.造営材を貫通してダクト相互を接続したため、貫通部の造営材には接触させず、ダクト
  相互及び電線相互は堅ろうに、かつ、電気的に完全に接続した。
3.ダクトの開口部を上に向けたため、人が容易に触れるおそれのないようにし、ダクトの
  内部に塵埃が侵入し難いように施設した。
4.5〔m〕のダクトを人が容易に触れるおそれがある場所に施設したため、ダクトには D 種
  接地工事を施し、電路に地絡を生じたときに自動的に電路を遮断する装置は施設しな
  かった。
5.ダクトを固定せず使用するため、ダクトは電気用品安全法に適合した附属品でキャブ
  タイヤケーブルに接続して、終端部は堅ろうに閉そくした。

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