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電気通信主任 試験日程
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● 前期試験

○申込受付
   10月上旬〜10月下旬
○インターネット受付
   10月上旬〜11月上旬
○試験日
   1月下旬
○合格発表
   2月中旬

● 後期試験

○申込受付
   4月上旬〜 4月下旬
○インターネット受付
   4月上旬〜 5月上旬
○試験日
   7月中旬
○合格発表
   8月上旬

○試験地
  札幌 仙台 東京 金沢
  長野 名古屋 大阪 広島
  松山 福岡 熊本 那覇

○試験機関
 (財)日本データ通信協会
  電気通信国家試験センター
 〒170-8585

 東京都豊島区巣鴨2-11-1
       巣鴨室町ビル6階
 電話 03-5907-6556
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ダウンロード / 電気通信主任技術者試験の過去問と解答
・試験機関のページへ
電気通信主任技術者試験の過去問と解答が、
                 試験機関のホームページより、ダウンロードできます。
○ 電気通信主任技術者試験 問題・解答
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【 電気通信主任技術者試験 過去出題問題のサンプル 】
平成23年度 法規の問題 抜 粋
【 No. 1−(オ) 】   正解 : 4

1.次の各問いは、「電気通信事業法」又は「電気通信事業法施行規則」に規定する内容に関するものである。同法又は同規則の規定に照らして、(ア)〜(キ)に適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

(4)電気通信事業法に規定する、端末設備の接続の技術基準により確保されるべき事項について述べた次のA〜Cの文章は、(オ) 。

  A 電気通信回線設備を損傷し、 又はその機能に障害を与えないようにすること。
  B 電気通信回線設備を利用する他の利用者に迷惑を及ぼさないようにすること。
  C 電気通信事業者の設置する電気通信回線設備と利用者の接続する端末設備との
    接続条件が開 示されていること。

<(オ)の解答群>
1.Aのみ正しい         2.Bのみ正しい
3.Cのみ正しい         4.A、Bが正しい
5.A、Cが正しい         6.B、Cが正しい
7.A、B、Cいずれも正しい   8.A、B、Cいずれも正しくない


【 No. 2−(イ) 】   正解 : 4

2.次の各問いは、 「電気通信主任技術者規則」、 「電波法」、 「国際電気通信連合憲章」、 「不正アクセ  ス行為の禁止等に関する法律」又は「電子署名及び認証業務に関する法律」に規定する内容に関するものである。それぞれの規定に照らして、内の(ア)〜(キ)に適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

(2)電波法の「目的外使用の禁止等」において規定する用語について述べた次のA〜Cの文章は、(イ)。

  A 遭難通信とは、船舶又は航空機が重大かつ急迫の危険に陥った場合に遭難信号を
    前置する方法その他総務省令で定める方法により行う無線通信をいう。
  B 非常通信とは、地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生
    し、又は発生するおそれがある場合において、有線通信を利用することができないか
    又はこれを利用することが著しく困難であるときに人命の救助、災害の救援、交通
    通信の確保又は秩序の維持のために行われる無線通信をいう。
  C 安全通信とは、 鉄道又は自動車の通行に対する重大かつ急迫の危険を予防する
    ために安全信号を前置する方法その他総務省令で定める方法により行う無線通信を
    いう。
<(イ)の解答群>
1.Aのみ正しい          2.Bのみ正しい
3.Cのみ正しい          4.A、Bが正しい
5.A、Cが正しい          6.B、Cが正しい
7.A、B、Cいずれも正しい    8.A、B、Cいずれも正しくない

電気通信試験の合格率
試験合格者数/実受験者数
 = 合格率%

H13年1回 790 / 5,010 = 16%
H13年2回 720 / 5,380 = 13%
H14年1回 840 / 4,760 = 18%
H14年2回 790 / 4,860 = 16%
H15年1回 790 / 4,200 = 19%
H15年2回 800 / 4,390 = 18%
H16年1回 900 / 4,070 = 22%
H16年2回 630 / 3,470 = 18%
H17年1回 540 / 2,670 = 21%
H17年2回 600 / 2,950 = 20%
H18年1回 220 / 2,350 = 10%
H18年2回 580 / 2,500 = 23%
H19年1回 480 / 2,270 = 21%
H19年2回 660 / 2,960 = 32%
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電気通信主任 試験の概要
 電気通信主任技術者試験の試験種別は、伝送交換主任技術者、線路主任技術者に大別されます。
 電気通信主任技術者試験の試験科目は、電気通信システム、伝送交換設備、設備管理、法規などについて問われます。
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【 No. 3−(オ) 】   正解 : 1

3. 次の各問いは、「事業用電気通信設備規則」に規定する内容に関するものである。同規則の規定に照らして 内の(ア)〜(カ)に適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

(4)他の電気通信設備の損傷又は機能の障害の防止における「損傷防止」、「機能障害の防止 」、「漏えい対策」、「保安装置」について述べた次の文章のうち、正しいものは、(オ) である。

<(オ)の解答群>
1.事業用電気通信回線設備は、利用者又は他の電気通信事業者の接続する電気通信設備
  (以下「接続設備」という。)を損傷するおそれのある電力若しくは電流を送出又は電圧
  若しくは光出力により送出するものであってはならない。
2.事業用電気通信回線設備は、接続設備の機能に障害を与えるおそれのある電気信号
  又は磁気信号を送出するものであってはならない。
3.電気通信事業者は、総務大臣が別に告示するところに従い端末設備等と配線設備との
  間の電気通信回線に伝送される信号の漏えいに関し、あらかじめ基準を定め、その基準
  を維持するように努めなければならない。
4.落雷又は強電流電線との混触により線路設備に発生した異常電圧及び異常電流によっ
  て接続設備を損傷するおそれのある場合は、交流200ボルト以下で動作する避雷器及び
  5アンペア以下で動作するヒユーズ若しくは200ミリアンペア以下で動作する熱線輪から
  なる保安装置又はこれと同等の保安機能を有する装置が事業用電気通信回線設備と
  接続設備を接続する点又はその近傍に設置されていなければならない。


【 No. 4−(エ) 】   正解 : 3

4. 次の各問いは、「事業用電気通信設備規則」又は「端末設備等規則」に規定する内容に関するものである。 それぞれの規則の規定に照らして、内の(ア)〜(キ)に適したものを、それぞれの解答群から選び、その番号を記せ。

(3)端末設備等規則の、端末設備の安全性等について述べた次のA〜Cの文章は、(エ) 。

  A 端末設備の機器において、その電源回路と筐体及びその電源回路と事業用電気
    通信設備との間の絶縁耐力は、使用電圧が750ボルトを超える直流及び600ボルト
    を超える交流の場合にあっては、その使用電圧の1.5倍の電圧を連続して30分間
    加えたときこれに耐えること。
  B 端末設備の機器の金属製の台及び筐体は、接地抵抗が10オーム以下となるように
    接地しなければならない。ただし、安全な場所に危険のないように設置する場合に
    あっては、この限りでない。
  C 配線設備等の電線相互間及び電線と大地間の絶縁抵抗は、直流200ボルト以上の
    一の電圧で測定した値で1メガオーム以上であること。

<(エ)の解答群>
1.Aのみ正しい            2.Bのみ正しい
3.Cのみ正しい           4.A、Bが正しい
5.A、Cが正しい           6.B、Cが正しい
7.A、B、Cいずれも正しい     8.A、B、Cいずれも正しくない
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