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浄化槽管理士試験の概要
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 浄化槽管理士とは、浄化槽の保守点検の業務に従事する者をいう。浄化槽法では浄化槽の保守点検については、浄化槽の点検、調整またはこれらに伴う修理をする作業として定義づけられており浄化槽管理者より委託され浄化槽の保守点検を実施する者は、環境大臣より浄化槽管理士免状の交付を受けた浄化槽管理士でなければならない。
 浄化槽管理士の資格取得の方法は、浄化槽管理士試験に合格するか、浄化槽管理士講習の課程を修了する、方法のいずれかによります。
 浄化槽管理士試験の試験科目は、浄化槽概論、浄化槽行政、浄化槽の構造及び機能、浄化槽工事概論、浄化槽の点検と調整及び修理、水質管理、浄化槽清掃概論などについて問われます。
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ダウンロード / 浄化槽管理士・浄化槽設備士の過去問と解答
浄化槽管理士試験・浄化槽設備士試験の過去問と解答が、
                 試験機関のホームページより、ダウンロードできます。
○ 浄化槽管理士・浄化槽設備士  問題と解答
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【 浄化槽設備士試験 過去出題問題のサンプル 】
以下に紹介するサンプルは、過去出題問題を抜粋したものです。
すべての内容は、上の「ダウンロードボタン」からダウンロードして、確認してください。
平成22年度  浄化槽設備士試験問題   (抜粋です)
【No3】  正解 : 1

河川、湖沼等の水系に流入した汚濁物質が受ける自浄作用の説明として、適当でないものはどれか。
(1) 蒸発作用を受けて、汚濁物質の濃度が減じていく。
(2) 移流や沈殿作用により、水系から汚濁物質が移動していく。
(3) 生物・化学作用を受けて汚濁物質が分解され、安定化していく。
(4) 希釈や拡散現象により、汚濁物質の濃度が減じていく。


【No18】  正解 : 4

構造方法を定める告示に示された長時問ぱっ気方式に関する記述のうち、正しいものはどれか。
(1) ばっ気槽の前に沈殿分離棚を設置する。
(2) 標準活性汚泥方式に比ぺてBOD容積負荷を高く設定する。
(3) 標準活性汚泥方式に比べてMLSS濃度を低く設定する。
(4) 処理対象人員101人以上の浄化槽で適用される。


【No22】  正解 : 1

生物膜法と活性汚泥法の特性の比較に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
(1) 活性汚混法は、極端な低負荷条件の処理にも適している。
(2) 生物膜法は、生物の多様性に富む。
(3) 活性汚泥法は、反応槽内の生物量を調整しやすい。
(4) 生物膜法は、流量変動の影響を受けにくい。

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【No35】  正解 : 2

配管材料に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
(1) 硬質ボリ塩化ビニル管のうちVP管は、最も肉厚が厚く、汚水及ぴ汚泥配管に使用され
   る。
(2) 配管用ステンレス鋼管は、一般配管用ステンレス鋼管より肉厚が薄く、汚水及び汚泥
   配管に使用される。
(3) 排水用ノンタールエポキシ塗装鋼管は、配管用炭素鋼鋼管の黒管の内面にノンタール
   エボキシ樹脂塗料を塗膜したもので、汚水及び雑排水配管に使用される。
(4) 水配管用亜鉛めっき鋼管は、配管用炭素鋼鋼管の白管よりも亜鉛の付着量を多くした
   もので、水道用及び給水用以外の水配管に使用される。


【No44】  正解 : 2

次の記述のうち、「浄化槽法」上、誤っているものはどれか。
(1) 浄化槽工事業者は、営業所及び浄化槽工事の現場ごとに、その見やすい場所に、
   氏名又は名称、登録番号等を記載した標識を掲げなけれぱならない。
(2) 浄化槽工事業者は、浄化槽設備士を設置すべき営業所が生じたときは、30日以内に
   必要な措置をとらなければならない。
(3) 浄化槽工事業者は、浄化槽工事ごとに帳簿を作成し、当該帳簿を事業年度の末日を
   もって閉鎖し、その後5年間保存しなけれぱならない。
(4) 浄化槽工事業者は、浄化槽工事業に係る登録事項に変更があったときは、変更の日
   から30日以内に、その旨を都道府県知事に届け出なけれぱならない。
設備工事
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− END −