>  社会保険労務士試験
資格試験たより TOP
法律資格 TOP
社会保険労務士試験の過去問と解答
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
社会保険労務士試験 参考書のページは、こちらへ
◆ ビジネス試験 ブログ ( このページは、過去問のページです )
◆ 過去問のブログ

ダウンロード / 社会保険労務士試験の過去問と解答
◆ 参考書のブログ
社会保険労務士試験の過去出題問題と解答例が、ダウンロードできます。

受験 資格 フリーソフト
○ 社会保険労務士 過去問と解答 H25 ○ 社会保険労務士 過去問と解答 H21
○ 社会保険労務士 過去問と解答 H24 ○ 社会保険労務士 過去問と解答 H20
総合 TOP ページ
○ 社会保険労務士 過去問と解答 H23 ○ 社会保険労務士 過去問と解答 H19
Yahoo!ブックマークに登録
○ 社会保険労務士 過去問と解答 H22 ○ 社会保険労務士 過去問と解答 H18
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

社労士試験の合格率
試験合格者数/実受験者数
 = 合格率%

H13 3,770 / 43,300 = 8.7%
H14 4,330 / 46,710 = 9.3%
H15 4,770 / 51,680 = 9.2%
H16 4,850 / 51,490 = 9.4%
H17 4,280 / 48,120 = 8.9%
H18 3,920 / 46,010 = 8.5%
H19 4,800 / 45,220 =10.6%

社労士試験の日程
社会保険労務士試験/過去問題と解答速報/おすすめ参考書と問題集/社労士試験
○願書売出
    4月中旬〜5月下旬

○申込受付
    4月中旬〜5月下旬

○試験日
    8月 第4日曜日

○合格発表
   11月 第2金曜日

○試験地
  北海道 宮城県 群馬県
  埼玉県 千葉県 東京都
  神奈川県 石川県 静岡県
  愛知県 京都府 大阪府
  兵庫県 岡山県 広島県
  香川県 福岡県 熊本県
  沖縄県 (19都道府県)

○試験機関
全国社会保険労務士会連合会
          試験センター
 〒103−8347
 東京都中央区日本橋本石町
             3-2-12
   社会保険労務士会館5階
 TEL:0120-17-4864
 FAX:03-6225-4883
社会保険労務士試験の資格試験対策ツール/特定社労士事務所と全国社会保険労務士会連合会/過去問題と解答例の講座/おすすめ参考書と問題集テキスト/合格解答速報と掲示板/がんばれメールで受験を応援/労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険法、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法、労務管理その他の一般常識。
………………………………………………………………………………………………………
【 社会保険労務士試験 過去出題問題のサンプル 】
以下に紹介するサンプルは、過去出題問題を抜粋したものです。
すべての内容は、上の「ダウンロードボタン」からダウンロードして、確認してください。
平成23年度  社会保険労務士試験 択一式  抜 粋
労働基準法及び労働安全衛生法   【 No. 5 】   正解 : C

 労働基準法に定める就業規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A. 常時10人以上の労働者を使用する使用者は、退職に関する事項(解雇の事由を含む。)
  を、就業規則に必ず記載しなければならない。
B. 常時10人以上の労働者を使用する使用者は、当該事業場の労働者すべてを対象に
  ボランティア休暇制度を定める場合においては、これに関する事項を就業規則に記載し
  なければならない。
C. 常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し又はその内容を変更し
  た場合においては、所轄労働基準監督署長にこれを提出し、 その許可を受けなければ
  ならない。
D. 就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合において、一賃金支払期に発生
  した数事案に対する減給の総額が当該賃金支払期における賃金の総額の10分の1を
  超える定めは、無効となる。
E. 労働基準法第106条に定める就業規則の周知義務は、磁気テープ、磁気ディスクその
  他これらに準ずる物に記録し、かつ、各作業場に労働者が当該記録の内容を常時確認
  できる機器を設置することによっても果たされ得る。


労働者災害補償保険法   【 No. 3 】   正解 : B

 遺族補償年金を受ける権利に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
A. 遺族補償年金を受ける権利は、その権利を有する遺族が、直系血族又は直系姻族であ
  る者の養子となったときは、消滅する。
B. 遺族補償年金を受ける権利は、その権利を有する遺族が、婚姻の届出はしていないもの
  の事実上婚姻関係と同様の事情にある場合に至ったときは、消滅する。
C. 遺族補償年金を受ける権利は、その権利を有する兄弟姉妹が労災保険法 第16条の2
  第1項第4号の厚生労働省令で定める障害の状態にあるときであっても、 18歳に達し
  た日以後の最初の3月31日が終了したときは、消滅する。
D. 遺族補償年金を受ける権利は、その権利を有する、労災保険法第16条の2第1項第4
  号の厚生労働省令で定める障害の状態にあった祖父母が、その障害の状態がなくなっ
  たときは、 労働者の死亡の当時60歳以上であった場合であっても、消滅する。
E. 遺族補償年金を受ける権利は、その権利を有する、労災保険法第16条の2第1項第4号
  の厚生労働省令で定める障害の状態にあった孫が、その障害の状態がなくなったとき
  は、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあるときであっても、消滅する。


雇 用 保 険 法    【 No. 7 】   正解 : A

 雇用保険制度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A. 失業等給付の支給を受けることができる者が死亡し、その者に支給されるべき失業等給
  付でまだ支給されていないものがある場合において、その者と事実上の婚姻関係にあっ
  たXと、両者の子Yが、その者の死亡の当時その者と生計を同じくしていたとき、Xは自己
  の名でその未支給の失業等給付の支給を請求することができない。
B. 雇用保険法第8条の規定に基づき厚生労働大臣に対して被保険者になったこと又は被
  保険者でなくなったことの確認を行うよう請求をすることができるのは、現に適用事業に
  雇用されている者に限られず、過去に適用事業に雇用されていた者も含まれる。
C. 教育訓練給付の支給を受ける権利は、他人に譲り渡し、又は担保に供することができな
  い。
D. 技能検定の実施に要する経費を負担することや、 技能検定を行う法人その他の団体に
  対して技能検定を促進するために必要な助成を行うことは、能力開発事業の対象に含ま
  れている。
E. 雇用保険事業の事務の執行に要する経費については、国庫が、毎年度、予算の範囲内
  において負担するものとされている。
・試験機関のページへ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

社労士試験の概要
 社会保険労務士とは、企業の需要に応え、企業内の人事や労務に関し法律や労務管理の知識を駆使して、適切な労務管理その他労働社会保険に関する指導を行う専門家です。

 社会保険労務士事務所のほか、一般企業でも重宝され、独立も可能です。

 労働保険、社会保険の新規加入手続からそ労働保険料の申告手続、社会保険報酬月額算定基礎届の定時申告や適切な労務管理その他労働社会保険に関する指導、経営効率化のため、人事・労務管理全般に関する問題点の指摘・改善策の助言を行います。

 社会保険労務士の学科試験(多肢選択式)の内容は、労働基準法・労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険料徴収等に関する法律、厚生年金保険法、健康保険法、国民年金法、労務管理・労働・社会保険の一般知識労働者災害補償保険法などについて問われます。
労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識   【 No. 9 】   正解 : E

 次の記述のうち、正しいものはどれか。
A. 厚生年金保険法では、適用事業所に使用される70歳未満の者は、試用期間の長短に
  関わらず、その試用期間終了後に被保険者資格を取得するものとする、と規定している。
B. 国民年金法では、障害基礎年金の受給権者は、法定免除事由に該当するため、国民
  年金保険料を納付する義務を有しないが、自発的に保険料納付の意志があるときは、
  日本年金機構に法定免除の取り下げ申請を行い、以後の期間につき保険料を納付する
  ことができる、と規定している。
C. 介護保険法では、第2号被保険者とは、市町村(特別区を含む。以下、同じ。)の区域内
  に住所を有する20歳以上65歳未満の医療保険加入者をいう、と規定している。
D. 国民健康保険法では、市町村の区域内に住所を有する者はすべて、当該市町村が行う
  国民健康保険の被保険者とする、と規定している。
E. 高齢者の医療の確保に関する法律では、後期高齢者医療広域連合が行う後期高齢者
  医療の被保険者は、@後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する75歳以上の
  者、A後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する65歳以上75歳未満の者で
  あって、厚生労働省令で定めるところにより、政令で定める程度の障害の状態にある旨
  の当該後期高齢者医療広域連合の認定を受けたもの、と規定している。


健 康 保 険 法    【 No. 8 】   正解 : C

 健康保険の保険給付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
A. 被保険者の被扶養者が指定訪問看護事業者から指定訪問看護を受けたときは、当該被
  扶養者に対して、その指定訪問看護に要した費用について、家族訪問看護療養費が
  支給される。
B. 高額療養費は、日雇特例被保険者及びその被扶養者の療養に要した費用については
  支給されない。
C. 高額療養費の支給要件の取扱いでは、同一の医療機関であっても入院診療分と通院
  診療分はそれぞれ区別される。
D. 厚生労働大臣は、療養の給付に要する費用の算定方法、評価療養(高度の医療技術に
  係るものを除く。)又は選定療養の定めをしようとするときは、社会保障審議会に諮問する
  ものとされている。
E. 病床数200床以上の病院で紹介なしに受けた初診は 緊急その他やむを得ない場合も
  含めて、選定療養の対象にはならない。
………………………………………………………………………………………………………
− END −