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○ 気象予報士試験 問題と解答
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【 気象予報士試験 過去出題問題のサンプル 】
平成23年度 学科試験問題 抜 粋
予報業務に関する一般知識

【 No. 1 】   正解 : D

大気中のオゾンについて述べた次の文 (a)〜(d) の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の@〜Dの中から一つ選べ。
(a) 成層圏オゾンの空間分布やその季節変動は、太陽放射の強さの時空間分布でほぼ説明
  できる。
(b) 成層圏の気温の鉛直分布は、オゾンの紫外線吸収による加熱と大気の長波 放射による
  冷却の収支で近似的に説明できる。
(c) オゾンの数密度は、平均的に高度約 50km にある成層圏界面付近で最大となる。
(d) 対流圏オゾンは、長波放射を吸収する温室効果をもつ気体の一つである。
      (a)    (b)   (c)   (d)    
@   正   正   誤   誤
A   正   誤   正   誤
B   正   誤   誤   正
C   誤   正   正   誤
D   誤   正   誤   正

【 No. 4 】   正解 : D

二つの未飽和空気塊 A、B があり、空気塊 A の混合比は q である。空気塊 Bに含まれる乾燥空気の質量は空気塊 A に含まれる乾燥空気の質量の 3 倍で、空気塊 B の混合比は 3q である。これら二つの空気塊を混合した空気塊の混合比として正しいものを、下記の@〜Dの中から一つ選べ。ただし、二つの空気塊を混合した後も空気塊は未飽和であったとする。
@    (4/3)q
A    (3/2)q
B    (5/3)q
C    (9/4)q
D    (5/2)q

気象予報士試験の概要
 気象予報士試験は、その合格者が現象の予想を適確に行うに足る能力を持ち,気象予報士の資格を有することを認定するために行うものです。具体的には、気象予報士として、以下を認定することを目的とします。@今後の技術革新に対処しうるように必要な気象学の基礎的知識。A各種データを適切に処理し科学的な予測を行う知識および能力。B予測情報を提供するに不可欠な防災上の配慮を適確に行うための知識および能力。

 気象予報士試験の概要試験は学科試験と実技試験があります。学科試験は、予報業務に関する一般知識と予報業務に関する専門知識があり、原則として5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式によるものとします。実技試験は、文章や図表で解答する記述式です。

 気象予報士とは、95年施行の改正気象業法によって、気象庁が提供する各種データを適切に処理しながら、現象の予想」を適確に行う能力を持つ者を認定する資格制度です。台風情報や地震情報といった防災という公共的側面を合わせ持つ以外に、商品の売上動向など様々なビジネス活動への経済活動とも深い関わりもあります。お天気アナ、契約企業への予報や商品開発などのコンサルタント、新聞・放送などマスメディアへの情報提供などに従事します。

 気象予報士試験の内容は、次の通りです。

学科(多肢選択式)

1. 予報業務に関する一般知識:
大気の構造、大気の熱力学、降水過程、大気における放射、大気の力学、気象現象、気候の変動、気象業務法や気象業務に関する法規

2. 予報業務に関する専門知識:

観測成果の利用、数値予報、短期予報・中期予報、長期予報、局地予報、短時間予報、気象災害、予想の精度の評価、気象の予想の応用

実地(記述式):
気象概況の変動の把握、局地的気象予想、台風等緊急時の対応
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【 No. 9 】   正解 : A

中緯度の自由大気中において、等圧面の等高度線が低圧側に凸 ( 高気圧性曲率 )のときの傾度風の風速、および等高度線が高圧側に凸 ( 低気圧性曲率 ) のときの傾度風の風速を、等高度線に曲がり ( 曲率 ) がないときの地衡風の風速と比較したときの大小関係について述べた次の文@〜Dの中から、正しいものを一つ選べ。ただし、等高度線の間隔はいずれも同一であるとする。 
 それぞれの傾度風の風速は、地衡風の風速に比べて、
@   等高度線が、高圧側に凸のときは大きく、低圧側に凸のときは小さい。
A   等高度線が、高圧側に凸のときは小さく、低圧側に凸のときは大きい。
B   等高度線が、高圧側に凸のとき、低圧側に凸のとき、ともに大きい。
C   等高度線が、高圧側に凸のとき、低圧側に凸のとき、ともに小さい。
D   等高度線が、高圧側に凸のとき、低圧側に凸のとき、ともに同じである。

【 No. 13 】   正解 : A

気象予報士試験と気象予報士の登録について述べた次の文 (a)〜(d) の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の@〜Dの中から一つ選べ。
(a) 気象庁長官の行う (気象庁長官の指定する者が試験事務を行う場合を含む)気象予報士
  試験に合格した者は、気象予報士となる資格を有する。
(b) 気象予報士となるためには、気象予報士試験に合格してから 2 年以内に気象庁長官の
  登録を受けなければならない。
(c) 気象業務法の規定により罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から 2 年を
  経過しない者は、気象予報士の登録を受けることができない。
(d) 気象予報士が 10 年以上にわたって予報業務に従事していないときには、気象予報士
  の登録は抹消される。
      (a)    (b)   (c)   (d)    
@   正   正   誤   誤
A   正   誤   正   誤
B   正   誤   誤   正
C   誤   正   誤   誤
D   誤   誤   正   正

【 No. 14 】   正解 : @

気象庁以外の者が行う気象観測に関する次の文 (a)〜(d) の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の@〜Dの中から一つ選べ。
(a) 政府機関及び地方公共団体以外の者が、その成果を発表するための気象の観測を行う
  場合は、国土交通省で定める場合を除き、一定の技術上の基準に従って行うことが義務
  付けられている。
(b) 気象の観測を技術上の基準に従ってしなければならない者が、その施設を設置したとき
  は、国土交通省令の定めるところにより、その旨を気象庁長官に届け出なければならない。
(c) 技術上の基準に従って気象の観測をしなければならない者は、その観測の成果を年に
   1 回気象庁長官に報告しなければならない。
(d) 観測成果を発表するための風速の観測には、気象庁長官の登録を受けた者が行う検定
  に合格した気象測器を使用しなければならない。
      (a)    (b)   (c)   (d)    
@   正   正   誤   正
A   正   誤   正   正
B   正   誤   正   誤
C   誤   正   正   誤
D   誤   正   誤   正

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