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旅行業務取扱管理者試験
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旅行業務試験の合格率
試験合格者数/実受験者数 
= 合格率
総合旅行業務 4科目受験

H14 1,550 / 11,370 = 14%
H15 1,520 / 15,790 = 14%
H16 1,940 / 10,620 = 18%
H17 1,490 / 9,740 = 15%
H18 1,740 / 8,500 = 21%
H19 1,660 / 7,650 = 22%
国内旅行業務

H14 5,150 / 18,610 = 31%
H15 6,850 / 19,480 = 39%
H16 5,360 / 19,790 = 30%
H17 4,750 / 18,860 = 28%
H18 5,500 / 18,360 = 33%
H19 7,430 / 15,920 = 47%
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【 旅行業務取扱管理者試験 過去出題問題のサンプル 】
平成23年度 問題 抜 粋
旅行業法及びこれに基づく命令

【 No. 1 】   正解 : b

報酬を得て、次の行為を事業として行う場合、旅行業の登録を要しないものはどれか。
a. 観光案内所が、旅行者の依頼により宿泊施設を予約する行為
b. 派遣会社が、旅行業者の依頼により宿泊を伴う旅行に添乗員を派遣する行為
c. 結婚式場が、挙式と海外旅行をセットにして申込みを受け付け、挙式費用と旅行代金を
  一括して収受する行為
d. 航空会社と航空運送代理店契約をしているコンビニエンスストアが、航空券の購入者の
  依頼により観光タクシーを予約する行為

【 No. 8 】   正解 : c

次の記述のうち、企画旅行契約を締結するに当たって交付する取引条件の説明書面に記載す
る事項に定められていないものはどれか。
a. 契約の申込方法及び契約の成立に関する事項
b. 旅行者が旅行業者等に支払うべき対価に含まれていない旅行に関する経費であって
  旅行者が通常必要とするもの
c. 旅程管理業務を行う者の同行の有無
d. 責任及び免責に関する事項


【 No. 13 】   正解 : c

次の記述のうち、旅行業協会が適正かつ確実に実施しなければならない業務として定められ
ていないものはどれか。
a. 旅行業務の取扱いに従事する者に対する研修
b. 旅行業務の適切な運営を確保するための旅行業者等に対する指導
c. 訪日外国人旅行者数の増加のための諸施策の推進
d. 旅行業及び旅行業者代理業の健全な発達を図るための調査、研究及び広報
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旅行業務試験の概要
 旅行業務取扱管理者は、旅行会社の支店・営業所の責任者として、旅行業務を取り扱うのに必要な国家資格です。旅行業法で旅行会社はこの「旅行業務取扱管理者」を支店・営業所毎に一人以上(社員10人以上は複数)選任することを義務づけられています。この資格がないと旅行会社(旅行代理店)は開業できません。

 旅行業務取扱管理者試験は、旅行業務全般を取り扱う、旅行業界唯一の国家資格試験です。旅行業務取扱管理者試験には、国内旅行のみを取り扱うことの出来る国内旅行業務取扱管理者、海外旅行も取り扱うことの出来る総合旅行業務取扱管理者、の二種類があります。

 国内旅行業務取扱管理者とは、国内旅行業務のみを取り扱う営業所において旅行業法で定めるところにより、その取引に係わる旅行サービスの確実性、取引条件の明確性、その他取引の公正を確保するために必要な管理及び監督に関する事務等を行う者を指します。


 旅行業務取扱管理者試験の内容は、次の通りです。

学科(多肢選択式)

総合旅行業務取扱管理者

1.旅行業法とこれに基ずく命令
2.旅行業約款・宿泊約款
3.国内旅行業務全般 : 国内運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他国内の旅行業務の関連料金、国内の旅行に関する業務
4.海外旅行実務 : 海外運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他海外の旅行業務の関連料金、旅券の申請手続、通関手続、検疫手続、為替管理その他の海外旅行業務に必要な法令、日本及び主要国における出入国に必要な手続実務、主要国の観光に関する知識、海外の旅行業務に必要な語学、海外への旅行業務に関する実務

国内旅行取扱管理者

1.旅行業法とこれに基ずく命令
2.旅行業約款・宿泊約款
3.国内旅行業務全般 : 国内運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他国内の旅行業務の関連料金、国内の旅行に関する業務
………………………………………………………………………………………………………
旅行業約款、運送約款及び宿泊約款

【 No. 1 】   正解 : c

募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
a. 旅行業者が法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲で口頭により特約を結ん
  だときは、その特約が約款に優先する。
b.「通信契約」とは、旅行者が電話、郵便、ファクシミリ等の通信手段により旅行契約の申込
  みを行い、旅行代金を銀行振込みによることとして締結する契約をいう。
c. 約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習による。
d.「国内旅行」とは、本邦内のみの旅行をいい、「海外旅行」とは本邦外のみの旅行をいう。


【 No. 8 】   正解 : c

募集型企画旅行契約における責任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
a. 手配代行者の重大な過失により旅行者の手荷物に損害を与えた場合、旅行業者は、
  旅行者1名につき 15 万円を限度として賠償しなければならない。
b. 旅行者が、旅行参加中に旅行業者の過失により身体に損害を被ったときは、その損害
  発生の翌日から起算して年以内に旅行業者にその旨の通知があったときに限り、旅行
  業者はその損害の賠償責任を負う。
c. 旅行者の故意又は過失により旅行業者が損害を被ったときは、当該旅行者は、損害を
  賠償しなければならない。
d. 旅行者は、旅行開始後において、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと
  認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。

【 No. 10 】   正解 : a

旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
a. 契約内容の重要な変更が生じた場合、当該変更が手配代行者の過失によるものである
  ことが明らかであるときは、旅行業者は変更補償金を支払わない。
b. 変更補償金は、所定の期間内に旅行業者に対して契約内容の重要な変更が生じた旨の
  申出が、旅行者からあった場合に限り支払われる。
c. 旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該変更
  が生じた日の翌日から起算して 30 日以内に支払わなければならない。
d. 変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、旅行の実施に要する
  費用が減少したときは、その減少額を旅行者に払い戻せば、旅行業者には旅程保証の
  責任は生じない。
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− END −