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平成18年度  1級建築士試験 学科試験 〔 建築計画 〕   (抜粋です)
・大阪工業技術専門学校
【NO.2】  正解 : 1

伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1 二重窓において、ガラス相互の間隔を7cmとする場合の熱抵抗は、ガラス相互の間隔を
  3cmとする場合の2倍以上となる。
2 冬期に窓ガラスに接触して冷却された空気が下降することによって生じる望まれない局部
  気流は、コールドドラフトに該当する。
3 コンクリートの外壁における隅角部の室内表面温度は、一般に、平面壁の部分の室内
  表面温度に比べて、外気温度に近づく。
4 熱線吸収板ガラスは、室内への日射熱の侵入を抑える効果があるが、冬期における断熱
  効果については、透明板ガラスと同程度である。
5 複層ガラスは、一般に、窓の断熱性能を高めるために用いられ、その中空層には乾燥
  空気が密封されている。

【NO.4】  正解 : 4

日照・日射及び採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1 西向き窓面に設置する縦型ルーバーは、一般に、日照・日射調整に有効である。
2 日影図の作成において、真太陽時の影の方向を測定することにより真北を求めることが
  できる。
3 片側採光の部屋における照度の均斉度は、1/10以上とすることが望ましい。
4 居室の採光の計画は、一般に、開口部に達する直射光を対象とする。
5 「全天空の立体角」に対する「ある地点から見える天空の立体角」の比を、天空比という。

【NO.12】  正解 : 3

 学校の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1 「千葉市立打瀬小学校」(千葉県、1995年)は、クラスルーム、ワークスペース、アルコーブ、
  中庭等をひとまとまりにした空間を、低、中、高学年ごとに配置し、多様な学習展開への
  対応を図っている。
2 「浪合村[現在の阿智村]立浪合学校」(長野県、1988年)は、ランチルームに音楽室を隣接
  させてオーディトリウムの機能をもたせて地域の利用も可能としている。
3 「目黒区立宮前小学校」(東京都、1985年)は、クラスルーム・オープンスペース及びテラス
  等を、低、中、高学年ごとにまとめたユニットとし、各ユニット、多目的ホール及び屋外劇場
  を、中庭を巡るスロープで結んでいる。
4 「宮代町立笠原小学校」(埼玉県、1982年)は、クラスルームの床面積を通常の約1.5倍と
  し、クラスルーム内に畳コーナー、ベンチ等のあるアルコーブを設けている。
5 「加藤学園暁秀初等学校」(静岡県沼津市、1972年)は、学習センターを中心として、オー
  プンクラスルーム(16m×16m)と特別教室を中庭を介して配置している。
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平成18年度  2級建築士試験 学科試験 〔 建築計画 〕   (抜粋です)
【NO.3】  正解 : 3

建築環境工学に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1 照度は、受照面における単位面積当たりに入射する光束である。
2 着衣量は、PMV(予測平均温冷感申告)を決定する要素の一つである。
3 熱伝達率は、材料内の熱の伝わりやすさを示す材料固有の値である。
4 残響時間は、室内の音が停止してから、音圧レベルが60dB低下するまでの時間のことで
  ある。
5 ホルムアルデヒドは、室内空気汚染物質の一つである。

【NO.11】  正解 : 4

集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1 メゾネット型は、1住戸が2層以上で構成される住戸形式であり、一般に、1住戸当たりの
  床面積が大きくなる。
2 リビングアクセス型は、一般に、各住戸の表情を積極的に表に出すことを意図して、共用
  廊下側に居間を配置する形式である。
3 ポイントハウスは、塔状に高く、板状型の住棟ばかりで単調になりがちな住宅地の景観に
  変化をもたらすことができる。
4 スケルトン・インフィル住宅は、間口が狭く、奥行きが長い住戸内にライトウェル(光井戸)
  を設ける集合住宅である。
5 コーポラティブハウスは、住宅入居希望者が集まり、協力して企画・設計から人居・管理
  までを運営していく方式の集合住宅である。

【NO.14】  正解 : 5

公共建築の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1 小学校において、低学年は総合教室型とし、高学年は特別教室型とした。
2 美術館において、展示室の巡回形式は、一筆書き型とした。
3 保育所において、乳児室は幼児の保育室と離して配置した。
4 地域図警館において、一般開架貸出室の一部にレファレンスコーナーを設けた。
5 診療所において、診察室は処置室と離して配置した。
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− END −