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業務経験の部品集と論文例
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RCCM試験の支援ツール、業務経験論文の対策では、
         部品例を組み合せるだけで、論文の骨格が、簡単に作成できます。

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平成28年版は、
3業務タイプの、業務経験の論文例を、多数紹介しております。
・道路
・河川、砂防及び海岸・海洋
・鋼構造及びコンクリート
・下水道
・農業土木
・建設環境
・都市計画及び地方計画
・施工計画、施工設備及び積算
: 2 件
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業務経験の論文例
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RCCM試験の支援ツール  業務経験の部品集と論文例
平成28年版は、
3業務タイプの、業務経験の論文例を、多数紹介しております。
・道路
・河川、砂防及び海岸・海洋
・鋼構造及びコンクリート
・下水道
・農業土木
・建設環境
・都市計画及び地方計画
・施工計画、施工設備及び積算
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◆ おすすめ構成と部品例の活用
業務経験論文の部品集では、以下の記述項目について、
専門技術部門別に、おすすめ構成と部品例を、多数紹介しております。

   1-1 業務の名称
   1-2 業務の目的
   1-3 業務の内容
   1-4 あなたの果たした役割
   2-2 技術上の問題点とその対応
   2-3 業務の実施上の問題点とその対応
   2-4 現時点での評価

     専門技術部門 : 河川砂防、道路、下水道、農業土木、造園、
                 都市計画及び地方計画、土質基礎、鋼構造コンクリート、
                 施工計画・施工及び積算、建設環境、廃棄物
◆ 業務経験論文の作成方法
業務経験論文は、
おすすめ構成・部品例を組み合せるだけで、論文の骨格が、簡単に作成できます。

@ 「おすすめ構成」から、文章構成を選定する。
A 「部品例」を参考にして、自分自身が経験した項目で、「部品」を作成する。
B 「おすすめ構成」に、「部品」を挿入して、論文を作成する。

業務の内容、あなたの果たした役割、業務の実施上の問題点は、
「部品例」の内容が、そのまま使えます。

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● 部品例を活用したオリジナルの経験論文 その1  【抜粋です】


1-1 業務の名称

 M県U町W川水系D川における、D川ダム流域の植生回復に関する調査委託業務。

1-2 業務の目的

 ダム流域における崩壊地は、ダム湖への堆砂原因や主要な濁水発生原因と考えられる。植生の観点から、崩壊地の現状と崩壊発生原因、植生回復による崩壊地形状の推移を計画的に調査・検討し、ダム建設とその管理に向けての将来の予測を行うことを目的とした。

1-3 業務の内容

@航空写真を基に、崩壊地の形状や推移について現地調査を実施。
A森林利用の面から、崩壊地の発生原因を調査。
B崩壊地を「崩壊地群」として捉えることで、濁水発生力等についての崩壊地の評価を実施。3種類の「崩壊地群」について、植生回復状況を調査・分析した。

1-4 あなたの果たした役割

 私は本業務において管理技術者として、崩壊地を「崩壊地群」として考えることで、潜在的な発生原因や流域斜面の濁水力について検討し、植生回復を促進させる方法、皆伐による森林保全などのダム建設・管理に向けての問題点を提起することができた。
● 部品例を活用したオリジナルの経験論文 その2


2-2 技術上の問題点とその対応

 排水性舗装は、連続した空隙を持つ舗装構造を表層に用いることにより、1)雨天時のスモーキング現象・ハイドロプレーニング現象の緩和、2)路面反射の緩和・路面表示の視認性の向上、3)エンジン音等の機械音の吸音、4)沿道の水はね防止等に効果を発揮するとされている。
 排水性舗装に求められる機能は、空隙率が大きく空隙径は小さいほど効果を発揮するが、反面、骨材の飛散、交通荷重の耐久性低下につながる。私は、既往の配合試験に基づき、空隙率を20% に設定し、厚膜圧の高粘度バインダーを使用することで、求める機能と力学的性状とのバランスを十分考慮した配合設計とすることができた。
 目詰りによる排水機能の低下については、定期的な洗浄による維持管理、土砂の流入防止計画を行い解消した。
 縦断勾配の凹部に発生する水の噴出については、坂路区間において、路肩への円滑な排水計画を行い解消した。

2-3 業務の実施上の問題点とその対応

 交通利用実態の調査以降、地域住民において、「道路改良工事が交通量の増大につながり、住居環境を一層悪化させる」と懸念され、業務実施上の問題点となった。
 私は、事業の内容が十分理解されていないため誤解や不満が生じているものと判断し、地域住民役員・公安委員会・発注機関・業務実施機関からなる「住居環境改善検討委員会」を設置し、問題解決にあたった。
 1)本業務の目的は、安全性・快適な住居環境の創出であること、2)通行規制・一時停止等の交通規制の改善計画、3)通学路の安全性を考慮した環境施設帯の設置、住区内道路と区別し車輌運転者に注意喚起する住区標識・住区内の明色舗装等、道路安全施設の改善計画について具体策の協議を行った。
 「住居環境改善検討委員会」において、事業の内容、住居環境の改善計画案を継続的に協議することにより、地域住民の理解と協力を得るに至った。

2-4 上記(2)(3)の対応について、現時点での評価

 交通利用実態の調査結果の分析と改善計画の具体策を検討することにより、私は、道路施設構造のみならず、道路周辺地域における交通安全・環境騒音問題を対象とした、多面的な環境改善計画を実施することができた。
 技術上の問題点については、道路施設の完成後、環境改善効果を検証するための調査手法を策定し、追跡調査を実施していく予定である。現地検証を通じ技術上の問題点を汲み上げ、今後計画予定の道路周辺施設に反映させ、完成度の向上を図ることとしている。
 業務実施上の問題点については、今後も地域住民との「住居環境改善検討委員会」を継続させ、追跡調査の結果報告を行い、住居環境の改善効果と今後の改善計画を協議するなかで、信頼関係を確立し一層の事業への理解と協力を得て、より地域に密着した業務として行きたい。
                                        − 以 上 −
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− END −