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業務経験の部品集と論文例
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RCCM試験の支援ツール、業務経験論文の対策では、
            3業務タイプの、業務経験の論文例を、多数紹介しております。

管理技術力の出題予想
【 税込 : 1,920円 】 ○ 申込書の記入と送信
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・道 路
・河川、砂防及び海岸・海洋
・鋼構造及びコンクリート
・土質及び基礎
・下水道
・農業土木
・建設環境
・都市計画及び地方計画
・施工計画、施工設備及び積算
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業務経験の論文例
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RCCM試験の対策
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1.管理技術力と業務経験論文
2.出題予想と解答 管理技術
3.業務経験 部品集と論文例
4.支援ツールの申込み方法
5.例題と解答サンプル
6.試験概要と参考書
7.建設工事のフリーソフト
8.建設工事の指針・技術書
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平成29年度の、部品集と論文例は、ただ今、メール送信中です。

RCCM試験の支援ツール  業務経験の部品集と論文例
3業務タイプの、業務経験の論文例を、多数紹介しております。
・道 路
・河川、砂防及び海岸・海洋
・鋼構造及びコンクリート
・土質及び基礎
・下水道
・農業土木
・建設環境
・都市計画及び地方計画
・施工計画、施工設備及び積算
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◆ おすすめ構成と部品例の活用
業務経験論文の部品集では、以下の記述項目について、
専門技術部門別に、おすすめ構成と部品例を、多数紹介しております。

   1-1 業務の名称
   1-2 業務の目的
   1-3 業務の内容
   1-4 あなたの果たした役割
   2-2 技術上の問題点とその対応
   2-3 業務の実施上の問題点とその対応
   2-4 現時点での評価

     専門技術部門 : 河川砂防、道路、下水道、農業土木、造園、
                 都市計画及び地方計画、土質基礎、鋼構造コンクリート、
                 施工計画・施工及び積算、建設環境、廃棄物
◆ 業務経験論文の作成方法
業務経験論文は、
おすすめ構成・部品例を組み合せるだけで、論文の骨格が、簡単に作成できます。

@ 「おすすめ構成」から、文章構成を選定する。
A 「部品例」を参考にして、自分自身が経験した項目で、「部品」を作成する。
B 「おすすめ構成」に、「部品」を挿入して、論文を作成する。

業務の内容、あなたの果たした役割、業務の実施上の問題点は、
「部品例」の内容が、そのまま使えます。

受験 資格 フリーソフト
【 税込 : 1,920円 】 ○ 申込書の記入と送信 総合 TOP ページ
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◆ サンプル 業務経験論文/道路部門
このページに掲載している、サンプル解答文は、ほんの一部です。
すべての解答例は、支援ツールを申込み後、ダウンロードして、ご確認ください。


〔経験業務 その1〕
                          ・・・・・(中略)
〔経験業務 その2〕
                          ・・・・・(中略)
〔経験業務 その3〕

(1−1)業務の名称
 県道C線道路改良詳細設計業務(交通安全) (A県C市)

(1−2)発注者名
 A県C地方土木整備事務所

(1−3)履行期間

 平成26年5月〜平成27年3月

(2)業務の目的
 業務区間は全長約3km、現況全幅約7.0mの生活道路である。児童の通学路となっており、積雪が1m以上となる地域であるが、歩道が未整備であった。児童の安全確保のため、歩道設置計画と道路線形改良を行った。


(3)業務の内容
 道路のどちら側に歩道を設置するかという点で地元意見が分かれていた。まずは両方のケースで概略検討を行い、歩道の利用性、必要となる移転補償物件、経済性等、各ケースの得失点を比較整理した。これをもとに、地元住民への概略案を説明し、地域の合意形成を行った。

(4)あなたの果たした役割
 設計担当者として、土地利用状況、通学ルート等を踏まえ歩道設置計画を検討した。歩道設置に伴う道路拡幅で必要となる移転補償物件、用地買収の関係地権者が多いため、地域の合意形成を効率的に図るように業務を遂行した。

2.

(2)技術上の問題点とその対応
 歩道整備事業は地元の総意であったが、道路のどちら側に設置するかで意見が分かれていた。まずは両ケースの概略検討を行い、それぞれの得失点を分かりやすく整理することが地域の合意形成において不可欠であった。
 概略検討においては、現道の路肩幅員に余裕がある区間を有効活用した線形改良により、補償物件・用地買収面積を最小限に抑えることを基本方針とし、下記の点を整理・検討した。
@住宅街の分布状況と歩道整備後の通学ルート
A横断歩道が必要となる箇所と走行車両の視距
B必要となる移転舗装物件の数、及び概算補償費
C用地買収面積、及び関係地権者
D橋梁拡幅、法面対策工が必要となる箇所の概略検討
E年度予算予定と概算工事費を踏まえた工区割り
 両ケースの検討結果を拡大平面図に分かりやすく表記することにより、地元住民が理解しやすい説明資料を作成した。また、地元説明会では航空写真やGoogleストリートビューなどのITツールを活用し、計画説明、質疑応答を視覚的に容易に理解できるようにした。

(3)業務の実施上の問題点とその対応
 業務数量は全長3kmの歩道設置計画の概略設計と、1kmの詳細設計であったが、業務期間は10ケ月と短かった。また、事業予算の年度期限があったため、業務期間の延長は不可能であり、早期の合意形成が問題となった。
工期内の業務完了のために、業務計画の立案段階において、最初の3ケ月で概略案検討・地元合意形成をマイルストーンとした。そのために、下記の対応を施した。
@現地調査班を3つに分担し、「現道状況・交通量状況」、「土地利用状況、地元聞き取り調査」、「影響が予想される範囲の地権者情報」を同時進行で行った。
A上記の現地調査と並行して、「道路台帳を図面ベースとした概略線形検討」の準備作業を行い、現地調査結果を1枚の平面図に取り込むことにより、概略検討が効率的に行える環境を整えた。
B支障物件の移転や用地取得が特に困難と予想される箇所の整理結果を早期に発注者と協議し、発注者の対応方針検討、線形改良の基本方針の検討を効率的に行えるようにした。

(4)上記(2)(3)の対応について、現時点での評価
 本業務のように計画延長が非常に長い道路設計業務については、地元住民の合意形成をスムーズに行うことが業務遂行の重要課題となる。そのため、今回のように業務計画の立案段階で、「効率的かつ総合的に現地情報を把握する体制」を整えたことは、概略検討の迅速化、コントロールポイントの見落とし防止に繋がり、業務の工程管理におけるキーポイントとして評価できる。
 また、地元説明に際してのITツールの活用は、普段図面を見慣れていない一般市民にとって、「視覚的に容易に計画や問題点を理解できる」という点において非常に有利である。以降の業務においても、地元説明会で積極的に利用している。今後は3次元CAD、ドローン画像・映像、3Dスキャナなども利用して、発注者協議も含めて、より視覚的に分かりやすいプレゼンテーションを行うことを積極的に取り組みたいと考えている。

                                          − 以 上 −
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− END −