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1級・2級 建築施工管理技士試験
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1級・2級 学科試験・実地試験 過去出題問題と解答例
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1級 実地試験 建築

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【過去出題問題のサンプル】
以下に紹介するサンプルは、過去出題問題を抜粋したものです。
すべての内容は、上の「ダウンロードボタン」からダウンロードして、確認してください。
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平成22年度 一級建築施工管理技士試験 学科問題   (抜粋です)
【 No. 4 】   正解 : 2

鉄筋コンクリート造の構造計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
(1) 建物に設けるエキスパンションジョイント部のあき寸法は、建物の高さを考慮する。
(2) 柱の変形能力を高めるため、曲げ降伏強度がせん断強度を上回るように計画する。
(3) 同一階に同一断面の長柱と短柱が混在する場合は、地震時に短柱の方が先に破壊し
   やすい。
(4) 耐震壁は、地震時にねじれ変形が生じないよう、建物の重心と剛心との距離が小さく
   なるように配置する。

【 No. 19 】   正解 : 4

エレベーター設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
(1) 浸水時管制運転は、地盤面より下に着床階がある場合で、洪水等により浸水するおそ
   れがあるときに、エレベーターを避難階に帰着させるものである。
(2) 自家発時管制運転は、停電時に自家発電源でエレベーターを各グループ単位に順次
   避難階に帰着させるものである。
(3) 火災時管制運転は、火災時にエレベーターを避難階に呼び戻すものである。
(4) 地震時管制運転は、地震感知器との連動によって地震時にエレベーターを避難階に
   停止させるものである。

【 No. 23 】   正解 : 4

山留め工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
(1) 水平切梁工法における腹起しの継手位置は、切梁と火打梁との間又は切梁に近い
   位置に割り付ける。
(2) 山留め壁の根入れ長さは、山留め壁の掘削側側圧による抵抗モーメントと背面側側圧
   による転倒モーメントとのつり合いから決める。
(3) 山留め壁背面に作用する側圧は、一般に深さに比例して増大する。
(4) 鋼矢板山留め壁に用いる鋼矢板の許容応力度は、新品の場合はその数値を割増す
   ことができる。

【 No. 43 】   正解 : 2

壁のせっこうボード張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
(1) せっこう系接着材による直張り工法において、下地の ALC パネル面にはプライマー
   処理を行った。
(2) せっこう系接着材による直張り工法において、1回の接着材の塗付け面積は、張り付け
   るボード2枚分とした。
(3) 木製壁下地に釘打ちする際に、ボード厚の3倍程度の長さの釘を用いて、釘頭が平らに
   なるまで打ち込んだ。
(4) 下張りボードへの上張りボードの張付けは、主に接着剤を用い、ステープルを併用して
   張り付けた。

【 No. 47 】   正解 : 2

仮設計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
(1) 施工者用事務室と監理者用事務室は、同一建物内でそれぞれ独立して設ける計画と
   した。
(2) 作業員詰所は、火災防止や異業種間のコミュニケーションが図れ、衛生管理がしやす
   いように小部屋方式とする計画とした。
(3) 仮囲いは、所定の高さを有し、かつ亜危害を防止できる既存の塀があったので、それを
   代用する計画とした。
(4) ハンガー式の門扉は、重量と風圧を軽減するため、上部に網を張る構造とする計画と
   した。

【 No. 73 】   正解 : 3

工事を施工するために現場に設ける仮設事務所に関する記述として、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。
(1) 建築主事又は指定確認検査機関の確認を必要としない。
(2) 構造耐力上の安全に関する基準に適合する必要がある。
(3) 居室には換気に有効な窓、換気設備等を設ける必要はない。
(4) 準防火地域内にあり、延べ面積が50m2を超える場合は、屋根を不燃材料で造るか、
   又はふく等の構造とする必要がある。

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