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土木施工管理技士試験
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経験記述問題の対策
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○ ダウンロード/経験記述問題の対策 1級
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・「経験記述問題の対策」の内容は、下記のサンプルをご覧ください。
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■ 土木施工管理技士試験
【経験記述対策のサンプル】
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 土木施工管理技士試験の経験記述問題の対策は、実際に記入する具体的な内容を記載しております。

   ・工事名、発注者名、工事場所、工期、主な工種、施工量、あなたの立場、
    技術的な課題、検討した内容、対応処置など。
   ・「技術的な課題」「検討した内容」「対応処置」では、効率的な解答文の作成方法を
    具体例で紹介。
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1.経験記述問題の解答例
2.出題予想と解答例
以下に紹介するサンプルは、「経験記述問題の対策」を抜粋したものです。
すべての内容は、上の「ダウンロードボタン」からダウンロードして、確認してください。
3.過去問題と解答速報
4.経験記述問題の対策
5.経験記述の幅広い分野
● 工事内容 記述例
(1) 工事名

   @土木工事名であること。
   A契約書等に記載されている正式の工事名とする。
   B完了した工事名とする。

  (記入例)
     ○○排水区○○幹線管渠布設工事      ○○用水路○○工区工事
     地下鉄○○線○○駅新設工事         ○○線○○トンネル工事
     ○○橋上部工架設工事             ○○自動車道○○高架橋工事
     ○○フィルダム盛立工事             ○○ダム建設工事
     ○○工業団地整地工事             ○○土地区画整理事業造成工事

(2) 工事の内容

 ・発注者

   @下請け工事の場合は、元請けの業者名を記入する。

  (記入例)
     ○○県                ○○県○○土木事務所
     ○○県○○市            建設省○○工事事務所
     建設省○○地方建設局      首都高速道路公団
     JR西日本              住宅都市整備公団○○支社

 ・工 期

   @契約書に記載されている工期、実施した工期を記入する。
   A完了済みの工期とする。

  (記入例)     平成○○年○○月〜平成○○年○○月

 ・主な工種

   @土木工事の工種であること。
   Aその工事の主体的な工種を2〜3記入する。
   B問題提起した課題の工種を入れること。

  (記入例) … ダウンロード版に多数掲載しております。

  ・施工量

   @「主な工種」に記入した工種の施工量を記入する。
   A土量、打設コンクリート量、下水管の径と長さなど具体的な施工量を記入する。

   (記入例)
       主な工種    :土工、コンクリート工
       施工量     :掘削土量 70,000m3、コンクリート打設量 6,000m3

       主な工種    :道路土工、舗装工
       施工量     :掘削工 5,500m3、盛土工 17,000m3、
                 アスファルト舗装工 25,000m2

       主な工種    :浅層安定処理工
       施工量     :延長100m、幅40m、厚さ1.5m、
                 改良土量 6,OOOm3、安定材添加量 100kg/m3

       主な工種    :コンクリート工、鋼管矢板工
       施工量     :コンクリート打設量 1,400m3、
                 鋼管矢板 φ1000mm H=20m 40本

(3) 工事現場における立場

   @指導監督的な立場を記入する。
   A係長、課長などの役職は記入しない。

  (記入例)  … 現場監督員、 主任技術者、 現場代理人
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● 技術的な課題・検討内容・対応処置 記述例
(4) 技術的な課題

  (4)-1 工事の概要

   @工種、施工量、工法、工事の特徴などを簡潔に記述すること。
   A「本工事は、………するもの(工事)であった。」
    「本工事は、………工法により、………を………するもの(工事)であった。」
     といった構成にすること。

  (4)-2 問題点の背景

   @(4)-3で提起する課題の背景を記述すること。
   A(4)-2の問題点が背景にあったため、(4)-3が課題となった、
    という文章構成とし、(4)-3への繋がりに配慮すること。
   B問題点は、具体的な数値で表現すること。

  (4)-3 課題の提起

   @(5)対策・処置で解決方法を記述する、課題を提起すること。
   A(4)-2の問題点が背景にあったから、(4)-3が課題となった、
    という文章構成とし、(4)-2との繋がりに配慮すること。
   B「以上のこと【(4)-2】から、………が、品質管理上の重要な課題となった。」
     といった構成にすること。

(5) 対策・処置

  (5)-1 序 文

   @「(4)-3課題の提起」と関連・一貫した内容で記述すること。
   A「(5)-2対策・処置」へのプロローグの雰囲気に配慮すること。

  (5)-2 対策・処置

   @(4)で挙げた課題ひとつについて、どのような対策・処置を行ったのかを記述する。
   A(4)で挙げた課題に対しての対策・処置であるため、課題に対して、
    関連性・一貫性のある内容で記述すること。
   Bその現場特有の具体的な内容で記述すること。

  (5)-3 結び文

   @具体的な数値を取り入れ、成功した現場であることを強調すること。
   A「見事に、問題点を解決した。」「無事に工事を完了させた。」など、
    記述文の「締め」に配慮すること。
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