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舗装施工管理技術者試験
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舗装施工管理技術者試験
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舗装施工管理試験の過去問と解答 : ダウンロード

舗装施工管理試験の合格率
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1級舗装施工管理技術者試験、一般問題・応用問題の過去出題問題と解答例が、
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試験合格者数/実受験者数 =
合格率%

1級舗装施工管理

H 7  2,180 / 14,860 = 15%
H 8  2,270 / 11,340 = 20%
H 9  2,850 / 8,920 = 32%
H10  1,460 / 7,450 = 20%
H11  1,770 / 7,580 = 23%
H12  1,730 / 7,690 = 23%
H13  1,420 / 8,140 = 18%
H14  2,110 / 11,500 = 18%
H15  1,560 / 14,900 = 10%
H16  2,230 / 15,360 = 15%
H17  1,760 / 12,750 = 14%
H18  2,220 / 12,240 = 18%
H19  1,700 / 8,890 = 19%
○ 1級 舗装施工管理 H25 ○ 1級 舗装施工管理 H20
○ 1級 舗装施工管理 H24 ○ 1級 舗装施工管理 H19
○ 1級 舗装施工管理 H18
○ 1級 舗装施工管理 H23
○ 1級 舗装施工管理 H17
○ 1級 舗装施工管理 H22
○ 1級 舗装施工管理 H16
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ダウンロード/2級舗装施工管理試験の過去問と解答
2級舗装施工管理技術者試験、一般問題・応用問題の過去出題問題と解答例が、
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2級舗装施工管理

H 7   670 / 3,600 = 19%
H 8   810 / 3,620 = 22%
H 9  1,230 / 3,240 = 38%
H10  1,430 / 2,980 = 48%
H11  1,100 / 2,880 = 38%
H12  1,550 / 3,430 = 45%
H13  1,370 / 3,240 = 42%
H14  3,360 / 5,800 = 58%
H15  2,590 / 7,820 = 33%
H16  2,690 / 9,490 = 28%
H17  3,810 / 7,530 = 51%
H18  2,000 / 6,150 = 33%
H19  2,080 / 4,450 = 47%
○ 2級 舗装施工管理 H25 ○ 2級 舗装施工管理 H20
○ 2級 舗装施工管理 H24 ○ 2級 舗装施工管理 H19
○ 2級 舗装施工管理 H18
○ 2級 舗装施工管理 H23
○ 2級 舗装施工管理 H17
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○ 2級 舗装施工管理 H16
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舗装施工管理試験
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【過去出題問題のサンプル】
平成22年度 一級舗装施工管理技術者試験 一般問題   (抜粋です)
【 問 11 】   正解 : 3

舗装のライフサイクルコストの算定に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
  (1) ライフサイクルコストは、新設−補修−再建設に係る費用であり、舗装の長期的な
    経済性を評価するものである。
  (2) 調査計画費用、維持管理費用、関連行政費用は、建設費用や補修費用とともに
    ライフサイクルコストの算定に含める。
  (3) ライフサイクルコストは舗装の設計期間に必要となる費用の総額をいい、一般的な
    費用項目は、道路利用者費用、沿道および地域社会の費用の2つに大別できる。
  (4) ライフサイクルコストの算定においては、必要に応じてライフラインなどの外部要因も
    併せて検討する。

【 問 12 】   正解 : 4

アスファルト舗装の構造設計に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
  (1) 構造設計では、設定した設計条件に従って所定の性能指標の値を満足するように、
    舗装各層の材料≧厚さを決定する。
  (2) 疲労破壊輪数などの設定された性能指標の値を満足するものであれぱ、使用材料
    および設計方法の選定は自由である。
  (3) 理論的設計法には、舗装を多層構造として扱い、弾性理論や粘弾性理論を適用した
    構造解析によって構造を決定する方法がある。
  (4) ポーラスナスファルト混合物を用いた排水性舗装の構造設計では、排水機能層の
    厚さは構造計算に取り入れない。

【 問 13 】   正解 : 2

各種の舗装に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
  (1) 砕石マスチック舗装は、粗骨材のかみ合わせ効果とアスファルトモルタルの充填
    効果により、耐流動性、耐摩耗性、すべり抵抗性などを有する。
  (2) フォームドアスファルト舗装は、混合物の粘性が下がるため寒冷期の施工には
    適さない。
  (3) 遮熱性舗装は、日射エネルギーの近赤外線を効率的に反射する材料を舗装表面に
    塗布あるいは充填して路面温度の上昇を抑制する。
  (4) 保水性舗装は、保水機能を有する表層から水分が蒸発する際の気化熱により、路面
    温度の上昇と蓄熱を抑制する。

【 問 14 】   正解 : 1

アスファルト混合物に用いる骨材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
  (1) 玉砕は玉石または砂利を砕いたものであり、4.75mmふる"にとどまるもののうち、
    質量で40%以上が少なくとも1つの破砕面をもつものをいう。
  (2) フライアッシュは、アスファルトプラントにおいてドライヤで骨材を加熱する際に発生
    する粉末状のものをいう。
  (3) シリカサンド(けい砂)は、砕石を製造する場合に生じる、粒径2。36mm以下の細かい
    部分をいう。
  (4) 鉄鋼スラグは、鉄鋼の製造過程で生産されるスラグを破砕したもので、特に鋼の製造
    過程で生成されるものを高炉スラグという。

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【 問 15 】   正解 : 1

舗装に用いる渥青材料に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
  (1) アニオン系乳剤は、アスファルト粒子がプラスに帯電しているもので、プライムコート
    などに用いられる。
  (2) 舗装用石油アスファルト100〜120は、温度ひび割れが特に予想される低温地域で
    使用することがある。
  (3) ポリマー改質アスファルトのプレミックスタイプは、あらかじめ工場でアスファルトと
    改質剤を均一に混合したもので、通常ローリ車で供給される。
  (4) ゴム入りアスファルト乳剤(PKR-T)は、ポーラスアスファルト舗装や橋面舗装などの
    タックコートとして用いられる。

【 問 16 】   正解 : 3

構築路床や路盤の安定処理に用いる安定材に関する次の記述のうち、不適当なものは
どれか。
  (1) セメントで安定処理された材料は、六価クロムの溶出量などが環境基準に適合して
     いることを確認しておくことが必要である。
  (2) 路上路盤再生工法牽使用される安定材には、セメントやアスファルト乳剤の他に
    フォームド化したアスファルトなどがある。
  (3) 構築路床に用いる安定材は、通常、粘性土に対してはセメントが適し、砂質土に
    対しては石灰が適している。
  (4) 構築路床や路盤の安定処理に使用される安定材には、渥青材料やセメントおよび
    石灰などがある。

【 問 17 】   正解 : 2

加熱アスファルト混合物の配合設計に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
  (1) ポーラスアスファルト混合物に回収ダストを全フィラー量の30〜50%使用する場合は、
    剥離試験に合格することを確認する。
  (2) 開粒度アスファルト混合物を歩道の透水性舗装の表層として用いる場合、一般に
    マーシャル安定度試験用供試体の突固め回数を75回とする。
  (3) 同一の材料と配合によって良好な結果を得ている過去の配合を利用する場合は、
    配合設計を省略することができる。
  (4) マーシャル安定度試験で設計アスファルト量を設定する場合、空隙率、飽和度、
    安定度およびフロー値の基準値を満足する範囲から求める。

【 問 18 】   正解 : 4

加熱アスブァルト混合物の耐流動対策に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
  (1) アスファルト量は、マーシャル安定度試験による共通範囲の中央値から下限値の
    範囲で設定する。
  (2) 骨材配合粒度のうち、2.36mmふるい通過質量百分率を粒度範囲の下限値へ
    近づける。
  (3) 舗装計画交通星が3,000(台/日・方向)以上の道路では、マーシャル安定度は
    7.35kN以上、安定度/フロー値は2,500kN/m以上を目標とする。
  (4) 舗装計画交通量が3,000(台/日・方向)以上の道路では、動的安定度(DS)を
    1,500(回/mm)以上で設定する。
………………………………………………………………………………………………………
− END −